ちょっと前のブログで「ハリアー」と、言う… タイトルでブログを書いた!


英国と米国の高性能戦闘機の名前だが…


葦原スレスレに飛ぶ『🪶チュウヒ』と言う猛禽類からその名はつけられた。


同じ軍用機でも今回は「オスプレイ」の話しである。


ホバリング出来て翼でも飛ぶ事が出来るアメリカの開発した特殊(軍用)な飛行機である。


まぁ〜 ホバリングと言うと空中に静止出来ると言う事であるのだが…


ホバリングで先ず頭に最初に思い浮かぶのがヘリコプターだが…


鳥類(生物)では? まぁ〜 蜂鳥が有名であろう!!!


日本で見られるような鳥ではあまりピンと来ない。(僕はすぐに思い浮かばない。)


しかし、良く良く考えれば… 小鳥は恐らく蜂鳥のように長くホバリングしている姿は見ないが… 


何時も探鳥してる中で殆どの小鳥は短くホバリングをしてるのを良く目にするのである。


桜の花の季節に蜜を吸うメジロやヒヨドリとかその蜜を吸う枝に足でつかまる体勢が整うまでホバリングを一瞬だが行う。


同じように紅葉の木で(何か実か虫を食べてる?)ホバリングするエナガもそうである。


だから〜 絶対とは言え無いが? 多分小鳥は短時間なら殆どの種の鳥がホバリングが出来るのである。(多分!?)


De.De.De


それではオスプレイとは? 元々なんぞや??


ヘリのようにホバリングが出来てイザ空中に上がると通常飛行機のように両翼で水平飛行が可能な飛行機(✈軍用機)である。


利点は… 滑走路が短くても垂直に飛び上がれるし反対に通常飛行で高速で飛んでいても垂直に降りられる。


まぁ〜 そう言う性格(性能)から〜 操縦は特に難しいらしい???


昨日猛禽類のYouTubeを見てて知ったのだが… オスプレイとは猛禽類の『ミサゴ』の英名である。


何で?


今いる場所(鷹見台)から150m位離れた木の枝にもミサゴが停まっている。


カメラのファインダーを通して僕は見ている。(もちろん遠いので肉眼では解ら無い。)


あの鳥の名前がどうして? と、疑問が湧くのである。


調べて見ると…


ミサゴの主食は主に魚である。


木の枝で大きな魚を掴んで食べているミサゴの姿を良く見る。


最初に妙岐ノ鼻で見たミサゴが杭(柵)の上で魚を食べていた。


その魚を狩る(足で掴む)とき… 水面ギリギリでミサゴはどうも一旦ホバリングするらしいのである。


僕は魚を捕る所は見た事は無い。


多分、カワセミのような〜 感じ(頭から川に飛び込む!)と想像をしていたがどうも違ったようである。


魚を捕った直後ホバリングから魚を掴んだまま素早く空中に飛び立つのである。


まぁ〜 その行動仕草がオスプレイと言う所以となったのだろう!


🇺🇸アメリカと言う国は軍用機に猛禽類の名前を付けるのが好きな国である。🤪


しかし、猛禽類もホバリングする事があるとは… 一度見ては見たいものである。


チュウヒの幼鳥達の群れが多分じゃれ合って鳥どうし絡んでいるのを以前見た事がある。


それも一瞬空中で止まっていて一種のホバリング🦆である。


そう言えば…、 前に記事にしたがキジ(雉)も巣の中で確かにホバリングを繰り返していた。


案外大きな鳥達も恐らくはある(ホバリング)ことなのだろう!?


しかし、自分を含めて… 長年(未だ数年だが…)探鳥をしててさへそんな光景(猛禽類のホバリング)へは出会うことも少ない。


なので知らないと言うよりそんな事はし無いと思っていただけ🦆しれない。


今、見えている鳥(ミサゴ)がねぇ〜 と、あれが「オスプレイ」ねぇ〜 そう感慨深く思うのである。


僕はカメラのファインダーを覗いている。


辺りも探りながら〜 この前出会ったハイチュウが今日も出ないかずっと此処で待っていたが…


ソロソロ辺りも暗い。


今日は雨も降りそうだし、もう帰ろうと思う!!!!


150〜200m先の木の枝に見つけたミサゴ「オスプレイ」 デジタルズーム最大倍率で無理矢理撮影している… 撮影環境も深い雲りで暗くて(ブレやすい)それらにもかかわらず空気の揺らぎも何故か最大限に影響しまるで本格的油絵のような描写である。

獲った魚を柵の上で食べるミサゴ。
※ 早朝獲物を探している?? ミサゴ。
※ じゃれ合っているのか喧嘩か?チュウヒ?(もしかしてトビ??)の幼鳥達!!