感情を素直に出す方法と
そのメリットをお話します。
会話が苦手な人の多くは、
喜怒哀楽といった感情を出すのが
苦手みたいです。
嬉しいことがあってもあまり喜ばず、
驚くことがあってもあまり大きなリアクションをしない。
とにかくリアクションが薄く、
あまり感情表現しません。
そうすると・・
感情表現の少ない人は
あまりいい印象を持たれません。
それが現実です。
あなたもお気づきのように、
感情表現しない人よりは、
感情表現する人のほうが
好感を持たれます。
ときどき感情表現のないクールな人が
好きという人もいますが、
それはアニメや漫画でのキャラに限る
場合が多いです。
現実で接するなら、
感情表現が豊かな人のほうが
圧倒的に人気があります。
なぜ感情を表現する人のほうが
好感を持たれるのか。
理由は2つあります。
理由1.安心できるから
感情を表現しない人というのは、
何を考えているかわからない人と
思われがちです。
喜んでいるのか、
怒っているのか、
表現しないから何を考えているかが
相手には伝わりません。
感情表現しない人は
何を考えているかわからないので
接しづらく、
感情を表現する人は
性格がわかりやすく、安心できるので接しやすい。
あなたも、何を話しても、
怒っているのか
喜んでいるのか
悲しんでいるのか
わからない人とは話し辛いとは思いませんか?
何を言うにもいちいち
「どう思っているんだろう…」
と考えながら話すのは面倒くさいし
楽しくありません。
それに対して、
感情を素直に表現してくれる人というのは、
楽しいときは「楽しい」、
嫌なときは「嫌」と
表現してくれるので
気楽で安心して接することができるんです。
理由2.楽しいから
感情を表現する人
というのはそれだけで
場を明るく楽しくすることができます。
何を話しても無反応な人と、
何にでもいちいち反応してくれる人とでは、
どちらが場を盛り上げられるかは明白ですよね。
会話が盛り上がるかどうかは
話し手に委ねられているかのように思えますが、
聞き手もめちゃくちゃ大きく関係しています。
話し手がものすごく話術に長けていても、
聞き手が「へえー、ふーん、あっそう。で?」
みたいな態度だと、
どう頑張っても話が盛り上がるわけがありません。
会話を盛り上げる一員になるには、
しっかり感情を表現して、
リアクションをして、
笑ってあげることが大切です。
感情表現することは
人間関係において
ものすごく重要で強力です。
会話下手を感情表現でカバーすることはできますが、
感情表現下手を会話の内容でカバーすることはできません。
なので特別な理由がなければ感情を表現するようにしましょう。
そのためには小手先のテクニックよりも、
「自分の感情に素直でいること」
これを心がけましょう。
感情を押し隠してはいけません。
楽しかったら「楽しい」、
嬉しかったら「嬉しい」。
腹が立ったら押し隠さずに
ムッとした顔をすればいいです。
感情のない人なんていません。
感情を素直に表現しないというのは、
ただ単に恥ずかしいだけでしょう。
この恥ずかしさを払拭して、
とにかく感情を言葉にする練習をしなくてはいけません。
自分を客観的に見る機会は
あまりないのでわからないと思いますが、
自分が思っている以上に
感情表現はできていないものです。
まずは感情を言葉と態度に出すことを
意識することから始めましょう。
コミュ障を本気で改善したいと考えているあなた、
可愛い彼女を作りたいあなたに、
ぜひ読んでほしい記事です。
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