こんにちは、高柴です。
今日はコミュ症の特徴について書いてみます。
もし、自分にも当てはまるなー
と思われた方、
大丈夫です。
僕のコミュ症は治りました。
自分自身の状況を
客観的に知ること。
それはコミュ障を
改善していく上で
大事なことだと思います。
それでは見ていきましょう。
1.人見知りである
まずはコミュ障そのものの原因として、
人見知りであるということが
当てはまります。
見ず知らずの人と
話すことは苦手と思っている人が
当てはまるでしょう。
日本人には
かなり多いように見られます。
もちろん中には
知らない人と
気軽に話せる人や、
街でナンパをするなどの
強者もいるでしょう。
コミュ障から見れば
それはまさに神業であり、
どんな気持ちなのか
理解しがたい。
でも少し羨ましく思います。
人見知りだからこそ、
コミュニケーションが苦手となり、
コミュ障になってしまいます。
2.人付き合いの経験が少ない
人付き合いの経験が少ないことで、
コミュニケーションをする機会がなくなり、
コミュ障になってしまう
ということも考えられます。
友達や知り合いが少ない人は、
自然とコミュニケーションすることがなくなってしまい、
他人と会話することが苦手になります。
基本的にコミュニケーションをとればとるほど、
人付き合いの感覚がわかっていくものですが、
友達が少ないことで、
それが養われず
コミュ障になります。
3.引っ込み思案
引っ込み思案で大人しい人も
コミュ障になりがちです。
大人しいがゆえに
人付き合いが少なくなり、
それによって人とのコミュニケーションが
苦手になってしまいます。
引っ込み思案の人で
コミュ症を克服したければ、
まずは多くの人と関わるようにするといいでしょう。
それによって人付き合いというものがわかってきます。
いつまでも大人しくしていれば、
人は寄ってきませんし、
いつまでもコミュ障のままです。
4.うまく会話できない
そして、うまく会話できないということが
コミュ障の一番の特徴でしょう。
コミュニケーションがうまくできないからこそ、
当り前のように会話もうまくできません。
まったく発言をしようとしなかったり、
滑舌が悪かったり、
声が異様に小さく
怯えているような感じになってしまいます。
コミュ障だからこそ
うまく会話できなくなり、
その話し方や雰囲気で
すぐにわかってしまうでしょう。
5.人と話すことが恐いと思っている
そして、人付き合いを経験して
コミュニケーションになれる以前に、
人と話すことが怖いと思っている人もコミュ障です。
自分が発言をしたら
空気を乱すのではないか、
誰かの気に触れて怒られてしまうのではないかなど、
過度に心配することによって、
うまくコミュニケーションできなくなります。
特に心配性の人などに多く、
まずはその恐怖感や心配を取り除くことで、
うまく会話をすることができるようになるでしょう。
6.実際に話すと慌ててしまう
そして、実際に話すと慌ててしまうことも
コミュ障の特徴です。
普段はおとなしいけど、
話し出すとパニックになり、
慌ててしまいます。
それによって、
一方的に言いたいことを言ったり、
かなり緊張した感じで話し、
軽いパニックを起こした感じなる人もいるでしょう。
別に何かを発表するわけでもないので、
人と話すときは慌てず落ち着いて話すことで、
円滑なコミュニケーションをとることができます。
まとめコミュ障の人に当てはまる特徴は
他にも様々あるでしょうが、
代表的なものとしては以上のようなものがあります。
仕事などによっては
うまく人とのコミュニケーションをとらないと
やっていけないものもあるので、
人付き合いを多くし、
それに慣れることで、
コミュ障を脱出できるでしょう。
コミュ障を本気で改善したいと考えているあなた、
可愛い彼女を作りたいあなたに、
ぜひ読んでほしい記事です。
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