いつも相手の目を見なくていいんです!
目を見て話すのって緊張しませんか?
僕もそんな悩みを長年抱えていました。
実は今でも、相手の目をずっと見ていられません。
基本的に、
相手に目を合わせず話すのは、
マイナス印象です。
「自分に自信がないの?」
なんて、女の子に言われて
ものすごいショックを受けたことがありました。
コミュ障の人の中には、
同じ悩みを持つ人がたくさんいます。
ではなぜ、
目を見て話すことが苦手なんでしょう・・?
ときどき、
やたら目をじっと見つめて
話す人がいますよね。
相手の目をしっかり見ないと失礼だと
言わんばかりの見つめ方です。
そういう人ってごくたまにですが、
遭遇したことありませんか?
で、感じたのが圧迫感。
完全に気圧されてるようで、
居心地の悪い時間を
過ごしてしまうのです。
圧迫感が苦しくて、
余計に僕は
人の目を見るのが
苦手になってしまいました。
以前女の子に言われた、
「自分に自信がないの?」
は図星でした。
そんな性格の僕は
・自分がどういう人間か知られるのが怖い
・自信がない
・相手のことさえも怖い
・嫌われたくない
こんな心理状態です。
そもそも日本人は、
「目をじっと見て話す」
という習慣はないんです。
欧米人は
目をきちんと見ないと失礼だ
という文化のようですが。
ちなみに、目をじっと見る人の心理。
1.外交的な気持ちの時
2.人と話をしたい気持ちが強い時
3.心に不安を抱いている時→相手が何を考えているか気になる
4.意識的に合わせてくる時→支配したいと考える人
なんだか、
コミュ障の僕からすると
理解し難い心理です・・。
だけど、
うまくコミュニケーションを取ろうと思ったら
やっぱり目を見て話せない人
のままではいけませんね。
目を見ないままでいると、
「こいつ、どんだけネクラなんだ」
「こっちが話したこと
ちゃんと聞いてんのか?」
などなど、コミュ障のアタナに対して
マイナスイメージを
持たれてしまいますよ。
では、どうやって
目を見て話せるようになるか。
それには3つの克服法があるのです。
コミュ障だった僕自身にも
克服出来たその方法がこれです。
①眉毛の上あたりを見る
顔にはTゾーン(眉毛と鼻あたり)と
呼ばれる部位があります。
左右の眉毛の真ん中ちょっと上あたりですね。
ちょうど相手の目の周りで、
そこを見ていれば、
「話を聞いてる」ことや
「しっかりと見てるよ」アピールができます。
また眉間のちょっと上を見ることで、
相手に「威圧感を与えない」のです。
相手にとっても
目を合わせやすいという
メリットがあります。
ちなみに、
面接時の技法なんかでは
「鼻を見る」とか
「口やアゴを見る」
はたまた、
「のど仏」
を見て話すと言われます。
少し距離を開けて話すなら
それでいいと思います。
②目線は縦にはずす
ずーっと
相手の顔の一点を
凝視するのは
疲れます。
それに不自然です。
時々は、目線をはずしたほうが
自然に見えます。
そして、目線をはずすときは
「縦にはずす」ように、
心がけてください。
横にはずすと
拒否してる感じに見られますが、
縦なら自然に見えます。
眉間の上あたりを見ていたなら、
口元や首もとへ
目線を落としてみましょう。
③そして大事なときだけ
しっかり目を見る!!
これが、重要です。
「大事なときだけしっかり目を見る」こと。
意思表示したいとき使えます。
大事なキーワードを話すときだけ、
相手の目を見る。
それも一瞬でよいのです。
相手からしても
今話したことが
大事なことだと
認識してもらえます。
「好き」
「嬉しい」
「助かる」
「急ぎの仕事」
「売り上げがあがる」など。
短いキーワードで十分です。
一瞬だけなのでこちらも負担を感じません。
いかがでしたか?
無理に精神面を強くするのではなく、
ちょっとしたしぐさの改善で
印象が変わるんです。
マナーとして
まったく目を見て話さないわけには
いきませんので、
自分にとって
やりやすいことから
始めればいいと思います。
それでは今日はここまで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
コミュ障を本気で改善したいと考えているあなた、
可愛い彼女を作りたいあなたに、
ぜひ読んでほしい記事です。
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