以前の私は、信仰を持つということ=失うものが多いと思っていました。
実際にクリスチャンになり、確かに失うものは多いと感じます。
同時に得るものも沢山あります。
今回は、自分の経験を基にですが、クリスチャンになって失うもの、得るものを比べて見ます。
失うもの
- 友達や家族(あるいはその人たちとの今までの関係)
- スピリチュアルなものへの信頼
- お金や物への興味・執着
- 成功したいという野心
- 孤独感
- 罪悪感
- 心の空っぽ感
- 自己中心的な考え方
- 他人への憎悪感
- 真実や生きる目的を模索する時間や労力
- 自分が犯した罪への有罪判決
- 自分の人生がただ終わっていく絶望感
- 死への恐怖
- 地獄行きチケット
得るもの
- 全知全能の父
- 天地に住む兄弟・姉妹
- いつも最善の道へ導いてくれる聖霊
- 神と過ごす時間
- 福音を広めたいという情熱
- 他宗教、無神論者からの攻撃・反論
- 大切な人と真実を分かち合えない悲しみ
- 神だけは絶対に私の味方だという強さ
- 他人への愛
- 神からの赦し(罪悪感からの解放)
- あらゆることへの答え(真実)
- 自由
- 愛と平穏に満たされた生活
- 生きる目的
- 永遠の命への楽しみ
- 天国へのチケット
ざっと思いつく限りをあげてみました。
あくまで私個人的な意見です。
私はとても恵まれた環境にありますが、人によっては全てを失う人もいます。家族や、社会的地位、命さえもです。
今も様々な国でクリスチャンが迫害され、殺されています。
クリスチャンにとっては、これは悲しいことではありますが、驚くようなことではありません。
イエスがクリスチャンが迫害にあうことを、既に預言していたからです。
聖書にこうあります。
「身内からさえ迫害が起こります。私の弟子だというので、あなたがたは全ての人に憎まれます。けれども最後まで耐え忍ぶ人は救われるのです。」(マタイ 10:21-22)
ほとんどの人が、「命より大切なものなんてない。そこまで犠牲にすることはない」と思われると思います。
そうです、命より大切なものはひとつもありません。
だから私たちは迫害を覚悟で信仰を貫くのです。
だから友達や家族に疎く思われても、真実を伝え続けるのです。
その命とは、やがて尽き果てるこの世の命ではなく、天国での永遠の命です。
イエスはこう言います。
「自分のいのちを守ることばかりにとらわれている者は、それを失います。私と福音とのために命を捨てる者が、命を得るのです。たとえ世界中を自分のものにしても、命を失ったら、何の得があるでしょう。」(マルコ 8:35-36)
ここでイエスが意味することは、この世でどれだけの物を得たとしても、天国での永遠の命を得られなければ何の意味もない、という事です。
私たちは皆死んだら死後の世界行きますが、そこで待っているのは天国か地獄です。
ここでの生活は二度と終わることなく、永遠に続きます。
死んだら安息に入るのは、イエスを神として受け入れた人だけです。
この永遠の幸せを得ることは、この世で失うものの方が多くても、守る価値があるほど大きいのです。
どうか皆さん、この世で得られるものだけに目を向けず、死後の行き先に目を向けて下さい。
また、天国行きチケットはもちろんのこと、イエスを受け入れたことで得られる本当の自由と平穏を手に入れてください。
アーメン✝️✝️
心の底から祈りましょう⬇︎
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https://www.bible.com/ja/bible/83/PHP.3.JCB
Father in heaven, I pray for those whose lives are at stake because of their faith in Your Son, Jesus Christ. We will fight a good fight until the end, knowing that there’s a joy waiting for us. I just ask You to give us a strength and assurance that You are always on our side. Thank you for all the things that I have lost and gained by putting my faith in You. In Jesus name... AMEN.

