私たちは皆、生きている限り大きな壁にぶち当たることがあります。
目の前に立ちはだかるその壁があまりにも大きいとき、皆さんはどうしますか?
私はまず、ビビってパニックになります😂
そして、考えてもムダなのに、どんどん悪い方向に考えてしまいます。
イエスに強さをもらっている私ですが、結局完璧な人間ではないので、弱さが先に出てしまいます。
イエスの使徒たちも、そうでした。
ある日、使徒たちはイエスと共に舟に乗り込みましたが、渡っていた湖に嵐が訪れ、舟は波に乗り込まれそうになりました。そんな中神であるイエスは、なんとぐっすりと眠りこんでいました。パニックになった使徒たちは、イエス起こしてこう叫びます。
「主よ、助けてください。おぼれそうです」(マタイ 8:25)
そんな使徒たちを見て、イエスはこう言いました。
「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」(マタイ 8:26)
そして、イエスは湖と風を叱り、その途端嵐はピタッとおさまりました。
使徒たちは、イエスの起こす数々の奇跡を既に沢山目撃し、イエスが神の子である、と信じていました。
そんな神がすぐそばにいるにも関わらず、使徒たちは目の前の嵐に怯え、「神がなんとかしてくれるから大丈夫だ」という自信を失ってしまいました。
神の言葉である聖書に、こうあります。
「いささかも疑わず、信仰をもって願いなさい。疑う者は、風に吹かれて揺れ動く海の波に似ています。 そういう人は、主から何かいただけると思ってはなりません。 心が定まらず、生き方全体に安定を欠く人です。」(ヤコブ 1:6-8)
私たちが抱えている問題は、時にものすごく大きく思え、神でさえもどうすることもできないだろうと思う時があります。
奇跡でも起こらない限り、その状況から抜け出すことは無理だと感じるほどです。
でも、
神より大きいものはありません。
「神でもこんな問題は解決できやしない」と思うことは、神の偉大さを過小評価しているのと同じです。
別の言い方をするなら、
自分の目の前の問題を大きく見ることで、神を小さく見てしまっているのです。
窮地に立ったときでも強く立ち続けることは、言うほど簡単ではありません。
どう考えても大丈夫じゃない時に、「大丈夫だ」という確信を持つことも決して容易ではありません。
でも、自分ではどうしようもないからこそ、私たちには神が必要なのです。
私の場合、時に自分に言い聞かせているようになりますが、
「神様、私はあなたが何とかしてくれると信じています。」
「神様にできないことはないと信じています。」
と祈り続けることにしています。
すぐに状況が変わるわけではありません。
正直祈っている間も、直面している問題で頭がいっぱいの時もあります。
「現実的に考えて、無理なお願いだよなあ」と思ってしまうこともあります。
でも、
神にできないことなど一つもありません。
神に奇跡を起こす事など簡単です。
そして、神は神の子に対し、ただ苦しめる為に試練を与えることは絶対にありません。
その時はそう思えなくても、神は常に私たちを最善の道へと導いてくれているのです。
そして、試練を通して私たちの信仰を強めてくれているのです。
そう信じ続けると、状況自体は変わらなくても、次第に心に平静が戻ってきます。
そして、
「何が起こっても神は私の味方だ」
という絶対的な自信からくる強さが戻ってきます。
こうしてまた問題に立ち向かうことができるのです。
大きな問題に立ちはだかっている方が、それよりも大きく偉大な神を受け入れ、乗り越える強さを与えられますように...
アーメン🙏✝️
心の底から祈りましょう⬇︎
聖書アプリ(無料)⬇️
https://www.bible.com/ja/bible/83/MAT.8.JCB
Heavenly Father, I am sorry for giving into fears or worries when obstacles stand in front of me instead of trusting You.
I know You’re the God of miracles, and NOTHING is bigger than You. Please keep fighting for me, and please strengthen me in You. I pray that this message will help those who are facing their trials and let them seek You. In Jesus name I pray.. AMEN.

