教会ではなく神に属する | 死ぬまでに必ず知っておくべきこと - JESUS

クリスチャンになってまだ間もないからかもしれませんが、私には、教会やクリスチャン宗派の違いがよく分かりません。

 

 

カトリックとプロテスタントの違いは何となく分かりますが、バプテストとか正教会とか、教会名が違う以外に何が違うのか、誰かに聞かれたとしても答えられないと思います。

 

 

人によって、「〇〇教会員のクリスチャンです」という人もいますが、私には正直、自分が行く教会に属しているという意識はありません。

 

 

初めはこれを理解しなければ、と思っていました。

自分がいわゆる「何派」なのか、答えられなければいけない、と思っていたからです。

 

 

 

でもそのうちに、それは時間の無駄だと気付きました。

 

 

 

どこの教会に行こうと、イエスを神だと信じる限り、皆同じクリスチャンだからです。

 

 

 

イエスが神であること、神の言葉である聖書を教えるところなら、全て同じ教会のはずです。

逆に言えばイエスなしでの教会はありえません。

 

 

 

聖書にこうあるからです。

 

 

「全てのものは、キリストによって成り立っています。ですからキリストは、ご自分に属する人々からなる体  [すなわち教会] のかしらです。」(コロサイ  1:17-18)

 

 

 

残念ながら偽教会が多いこの世の中で、知っておいて頂きたいことです。

 

 

 

この教会間での仲間割れに対し、使徒であるパウロはこう注意します。

 

 

 

キリストは幾つにも分けられてしまったのですか。パウロがあなたがたのために十字架につけられたのですか。あなたがたはパウロの名によって洗礼を受けたのですか。」(コリント Ⅰ 1:13‬‬)

 

 

 

「ある人が『わたしはパウロにつく』と言い、他の人が『わたしはアポロに』などと言っているとすれば、あなたがたは、ただの人にすぎないではありませんか。 アポロとは何者か。また、パウロとは何者か。この二人は、あなたがたを信仰に導くためにそれぞれ主がお与えになった分に応じて仕えた者です。 わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」(‭‭コリント Ⅰ 3:4-6‬‬)

 

 

 

 

 

私たちの為に死んでくれたのは、神であるイエス・キリストだけです。

 

 

 

愛する息子を犠牲にするほど深い神の全人類への愛、そして、イエスを神だと信じる人は、死から解放され、永遠の命を得られるという素晴らしい知らせ(福音)をより多くの人に伝えること。

 

 

 

それが全てのクリスチャンと教会のこの世での役目です。

 

 

 

誰がどこの教会でこの福音を耳にしようと、その事によってその人が救われるなら関係ないのです。

 

 

 

私たちは教会に属すのではなく、神に属すからです。

 

 

 

パレスチナのイスラム原理主義組織「ハマス」の創設者の息子であるモサブ・ハッサン・ユーセフは、イスラム教徒からクリスチャンになりましたが、ある時ある人に「あなたは何派のクリスチャンですか?」と聞かれたそうです。

 

 

 

この質問に対し、彼はこう切り返しました。

 

 

「もしイエスが神であると受け入れ、自分の罪を認め、イエスがその罪を償う為に十字架にかかったこと、そしてその死の3日後に復活したことで死を克服し、我々に永遠の命が与えられたと信じるなら、誰でも同じクリスチャンであり、何派であるかなどどうでもいいことです。」

 

 

 

アーメン✝️✝️

 

 

 

 

 

 

心から祈りましょう⬇︎

 

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https://www.bible.com/ja/bible/83/1CO.3.JCB

 

 

 

 

Father in heaven, I pray that this message would help people see that it does not matter which church they belong to. I pray that You’d draw us all closer to You, and help us unite as one church as children of Yours. In Jesus name I pray.. AMEN.