晴れ男とか晴れ女とかよく言いますが,

ほんとにそれはあります。


自然の摂理であるはずの天気を変えてしまう

その「晴れパワー」。

それを持っている人からは,

必ずと言っていいほどプラスのオーラが出ています。キラキラ



そして,そんな人からたくさんパワーをいただいてるのも事実。



そんな人にたくさん出会いたい。



そして,誰かにそう思ってもらえるような人に

自分もなりたい。

(できるのかよ,というツッコミはなしで。)




晴れ秋の晴れ空を見ながら思ってみた。


9月19日


連休明けの出勤。


なんだか仕事も慌しく。それでも周りの人の力に頼りつつ

どうにか自分を保っている。


そんな日に,

blogに書き留めておきたかったことがある。


しかし…

そんな日に限って


アメブロのメンテナンス!!



ほんと,アメブロはスキンとか表示が気に入って

使ってるけど,

このメンテの多さ(=更新できない…)と,


よくほかのみなさんもおっしゃってる

「記事が消える」

という点は,非常に許せません。

それでも使い続けるから,

アメブロさんも調子に乗って…いやいや,

マメな(つか,多いよ)メンテを行うのかもしれませんが。


利用者が多くても,

サーバーの混み度で悩まなくてもいいように,

メンテもすばやく対応してほしい…


おっと。

なんだかアメブロに対するグチになってしまいました。

この後に即書いてしまうのはもったいない

(と勝手に思ってる)内容なので,

別記事でアップします。



あっと言う間に3連休も終ってしまいました…


気づくと結局,何もしてない(笑)。


完全なるおうち連休でした。

実はちょっと体調がいまいちだったのもあり。

あ,心配するほどじゃないですよ。



ほんとは二子玉にでも買い物に行きたかったのですが。



またもやお気に入りロクシタン から

ご案内が来ていたので,ぜひとも行かなければ王冠1



狙うはこちら。


ブラックベリーラベンダージェリースクラブ

(ブラックベリーとラベンダー両方のいいとこ取りぶどう)


そして,

グレープスパ アンチ・ウォーターリテンション ジェル

試供品をいただいて使ってみましたが,

なんだかしーっとりします。



ブラックベリーの方はすでに発売を開始。

グレープスパの方は21日からです。

待ち遠しや♪


でもロクシタン ってほんとに高い…



私は二子玉のタカシマヤ内のロクシタン を一番利用しますが,

近いところで渋谷の東急のロクシタン もたまに使います。

でも渋谷ははっきり言って,人が多いせいか

店員さんの対応もよくないので,

どうしてもって時以外は使いたくないかな…


この前は渋谷のロクシタン で,

切らしていたコンディショナーを購入。

なくなって落ち着かなかったのですが,

二子玉に寄るのが面倒でついついこちらでお買い物。

土曜の午後でしたが,やっぱり人の多さで

ゆっくりお買い物できませんでした。



お徳用サイズ買おうと思ったけど,

そんなだったので通常サイズにしましたべーっだ!



ほんとは他の店舗も覚えておくと便利だと思うんですが,

やっぱりいつもの所に行っちゃいますね…

ちなみに池袋だと東武百貨店にあるみたいです。

芸劇に行った時なんかは利用しようかな。



9月16日



おとといの話になりますが,

幡ヶ谷へ演奏会を聞きに行ってきました。

昔Cフィルで一緒に演奏した,かつ,

私の出向先の大学職員でもあるヴァイオリン奏者

Oさんが代表を務めるこちらの室内楽団体。


20060916otomatsu

「あんさんぶるおとまつ」

第一回コンサート

(リンク先,Oさんのblogでした…)


夜6時半の開演でしたが,

少し遅れて到着し2曲目から鑑賞。

場所は幡ヶ谷駅から歩いて程近くの

「スペース アスピア」でした。


私は初めてこのアスピアに行きましたが,

立派な演奏会ホールというより,

ほんとにスペースと言った感じ。

でも小さな演奏会を開くには,雰囲気もいいし

使いやすそうです。

(あとで聞いたところでは,ちょっとお値段が高めらしい。

やっぱり立地なのかな。)


ちなみに,今年の1月,私は出向先で

Oさんとアンサンブルを組んで,学内(職場)で

幻の一発コンサートを開きました。

その時の模様はこちら。

「事務職員のためのカルテットの夕べ」楽屋口レポート

1 ,2



さて「おとまつ」の模様。

2曲目「不思議歌手 平原綾香の世界」

と題されたこのコーナーでは,

平原綾香さんの曲から3曲を披露。

もちろん,弦楽とピアノのアンサンブル用に

編曲されていました。



実は元の曲を知りませんでしたが,

いい感じに聞けました(元がわからないので

比較のしようはないのですが)。

3曲のうちOさんが編曲したものもありましたが,

確かにOさんのマルチな才能を垣間見ることができる

バランスの取れた編曲かな~という気がしました。

そうそう,司会進行も!

流暢なしゃべりは健在でございました。


先に書いた「事務職員のための…」 の時も,

Oさんが殆ど編曲したのです。

その時は編成が通常の弦楽四重奏ではなくて,

メンバーの都合上,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロと

あとマリンバだったのです。

だからどうしても編曲しないと…最初からその編成はないですからね~。




なかなか進みませんが。


このアンサンブルおとまつのメンバーは,

なんとOさん以外はプロの奏者さん。

すごーい,こういう方とアンサンブル組めるとはさすがです。


私は一番後ろの席で聞いたのですが,

欲を言えばもう少しヴィオラが聞こえてほしかったな~。

(どうしてもヴィオラ弾きなので,そこはね。)

チェロの方の安定した弾きぶりが印象に残りました。


「平原綾香の世界」からは,

やはり有名な「ジュピター」,これが一番

馴染んで(演奏してるメンバーも客も)聞こえました。

こなれてるというか。

コーダ部分で客席を引き込んでるのが

伝わってきました。(自分も客なのにね。)


ここで休憩。


実は今回,この「おとまつ」に伺うきっかけとなったのは,

同じくお客で来ていたKさんに会うこと。

このKさんは,OさんをCフィルに連れてきたヴァイオリン弾きなのですが,

さらにそのきっかけというのが,

Oさんが大学からKさんの職場である某機関に出向していたから。


そして,数年経って私がOさんの大学に出向になり。


世の中狭い!!ってことを証明したのでした(笑)。


つまり,仕事の面で

私とOさんとKさんは同業者,なわけです。



Kさんは女性で私より少しだけ年上の係長さん。

某機関の職員さんで,私の職場の上司にもお知り合いがいたりと

ほんとにご縁のある方なのです。

私が大学に出向となったことも,

なんかしらお話してありました。


「じゅんちゃんって歳いくつだっけ?


…じゃ,(出向から)戻ってきたら


係長ね!」


って,


あのぉ~…Kさん,気が早いですから!!



なかなか最近,一緒に演奏する機会がなく

お会いすることもできなかったKさんでしたが,

たまたま旦那がmixiで連絡を取ったところ

(私はmixiやらない人なので…),


Kさん,なんと秋から


ドイツはボンの事務所に転勤!!


することになったそうで。



そりゃ大変だ!!

ということで,ぜひ赴任する前に会いたいと思い,

この「おとまつ」の会場で会おうということになったのです。


「おとまつ」はOさんが出演されるということもあり,

私にとっては二重に縁のあるお話でした。ニコニコ




休憩明け,

クラリネットを加えて

ブラームスのクラリネットと弦楽のための五重奏曲。

言わずと知れた名曲です音譜



でも,すいません。


ちょっと寝ちゃいました…


ここ最近の疲れがたまってて(爆)。



うーむ,あまり「おとまつ」の感想になってないかもしれない。

Oさん,すいません。


社会人で普段練習時間を取るのって大変ですよね。

(と急に一般論)


でも,また機会があったら「おとまつ」の演奏を

聞きに行きたいと思います。



この後,

Kさんの送別飲みへと続く。

そう,幡ヶ谷と言えば,あの店 です!


昨日聞きたいと思って断念した

コンドラシンのラ・ヴァルス。


旦那に言ったら,

うちには2種類あって(私が思いついたAltusともう一種類↓),

あっさり出してくれた。

20060918kondrachine


「ある場所はわかってるから」

と言って,うちの1000枚棚CDラックから

即発見。

(あんたは図書館司書かい…)


そして無事,うちにラ・ヴァルスが流れたのでした。




ラ・ヴァルスはこれまた思い出の曲。

と言ってもやったのはつい最近 。

調べたら去年の9月25日(ショスタコ99歳の誕生日),

水星交響楽団atミューザ川崎だったことが判明。

あのプログラムもよかったな~


でも私がラ・ヴァルスを初めて知ったのは

大学の1年,そう,ヴィオラを始めたその年です。

私が入学する前の年に,大学オケの定演で

マーラーの交響曲第5番とラ・ヴァルスのプロで

先輩方がやっていた…

(ですよね。ひげぺんぎん氏☆)

ひげ氏は当時のコンマスだったはず。いいなぁ。


なんかでこの曲を聞いて,なんていい曲なのだ!

と思ったのです。



でも実際にやるまで10数年…

まぁそんなもんです。



しかも演奏するのは大変だったし…


でも,スコアを買ってあたためておいた甲斐がありました。


たまにはフランスものの話。

しかし,すでにBGMは

「ステンカ・ラージンの処刑」

になっていたりする(爆)。


Не зазря!

無駄ではない!


叫びまくってるな~。


例のTシャツ参考→プロフ



アップしなきゃいけない記事がいっぱいあるのに,

なかなか進みませんね (汗)。