第1校 できました。


FAXは,

さすがに今からじゃ迷惑になってしまうので

夜が明けたら送ることにします。



意外と時間がかかってしまった…


貴重なゲラ

20060917dasubi_f1


そして,今もまだショスタコの6番をBGMにしています。


あの演奏会 以来,どうしても頭について離れない(笑)。


たぶん,自分で弾きたいんです。6番。



今私がやらなきゃいけないことは

スバリ,オーケストラ・ダスビダーニャ のチラシ作成です。



実はすでに今度の演奏会(第14回・2007年開催)に

向けてのチラシプロジェクトは動き出しております。


今週末のモルゴーア・クァルテットの演奏会に

宣伝として挟み込むというプランがあり,

それに間に合わせようということで。

(ちなみにこのモルゴーア・クァルテットの1stVn荒井先生を,

今度のダスビ の演奏会で,

Vn協奏曲のソリストとしてお迎えいたします。)




しかしー…

平日は帰りが遅くてなかなかこの作業ができず。

うちのソフト・イラストレーターを駆使して,

今日中にはダスビ の団長Sさんと,

チラシ担当KさんにFAXで一校を流したい,いや,流します。



昨年もこの「チラシプロジェクト」 についてはネタにしましたが,

実はそこにも書いてないプロセスがあって,

チラシは生まれます。

こだわりのある人の集団なので,チェックのたびに

いろいろ制約もかかることがあって,

それを面倒だなー…と思うことも正直あります。


でも,それでも作って世に出回って,

「あのダスビ のチラシ」をみんなが見てくれて

なんかしら感じてくれるのがやっぱり嬉しいので,

このお役目もかれこれ4年やってます。



もう頭の中に画(絵)はできていて,製作中。

一息ついて,ここに文章上の記録を残しているところです。



昨年は「大人になったね~」との評を得た

ダスビチラシ。

ショスタコの没後30年であった昨年2005年に製作したので,

実際旦那が撮影したショスタコの墓の写真を

使わせてもらいました。

(プログラム表紙にも使いましたが,

結構そのネタでblogを書いてくださったお客様もいたりとか。)


今年は生誕100年なので,あっちか…



というわけで,これから作成続きに入ります。


ところで,BGMには

さきほど,ショスタコの交響曲第6番を3回流し,

その後なぜかラヴェルの「ラ・ヴァルス」が聞きたくなるも

CDを探すのを断念し,

とりあえず目の前にあった

サン・サーンス(フランスつながりで)の

交響曲第3番「オルガン付」を回しているところです。(2回目)


サン・サーンス交響曲第3番「オルガン付」

シャルル・デュトワ=モントリオール交響楽団

ピーター・ハーフォード(オルガン)

1982年6月録音(ST.EUSTACHE,Montreal)

LONDON




なぜか急にフランスモード。

ラ・ヴァルス,コンドラシンのCD確かあったはずだよなぁ…


でもオルガンもたまに聞くといいもんです♪

(年末演奏予定。しかも今年のトリになると思う。)


20060917saint-saens




あれから1ヶ月


って何?


そう,DSQ演奏会から早1ヶ月が過ぎました。



みなさん忘れてる頃ですが,

ここで過去をちょっとだけ振り返ってみようかと思います。



8月12日


マジ1ヶ月以上経ってます…


今回第7回の演奏会を開催することとなったDSQ。

天気は微妙な感じ。

旦那の方が早く家を出て,私はその一時間後に出ました。


そしたらなんと,

会場であるティアラこうとうの最寄り住吉駅に着いた

私の目の前に

とんでもない雷雨の光景があるじゃありませんか!!


駅からティアラこうとうまではそんなに遠くはありませんが,

あの直線ルートの間に

何度となく雷の音を聞き,打たれるんじゃないかと

マジで何度も思いました…


早く出た旦那は,幸いそんな光景を知る由もなく,

ステリハで普通に楽器を弾いていました。

ほんとに私の着いたあの時間帯だけ,

すごい天気だったようです。



私は公約どおりこのTシャツを着ていきました。

雷に打たれなかったのはタコ様のおかげか?

20060812takot


そんな感じでティアラ入りしたのですが,

小ホールで熱いステリハの真っ最中だったので,

こっそり客席に入ろうとしたところ,

鍵がかかっており,

また,小ホールはいわゆる舞台袖がない作りだったので

(ダイレクトに舞台に行ってしまうので),

しばらく,舞台裏のモニターで

彼らの様子を見ていました。



20060812dsq_1


この時点で午後2時36分


モニターとは言え,

熱い演奏。

曲が曲だからなぁ…


曲が一通り終ったところで,

舞台から客席に回ることができました。


出演者の「隊員」たち以外に,

1stVnのGくんの奥さんのAちゃん,

あとは私,そして,よく私たちとも飲みに行く

ヴィオラ弾きY嬢が客席で見学。



AちゃんやY嬢は,ちゃんと曲を聴いて

するどい意見を飛ばしていました。


私は,

うーん

「本番はもっとやるでしょ。」

ってなんだこのコメント。


でも,DSQが大人になったのか?

今までとは違い,

音が乱暴なだけではなくなった気がします。

洗練されてきたって言うのかなぁ。


それでも,ショスタコの曲に対する

彼らの思いが伝わるように

熱い演奏になりそうだとは思っていました。



ステリハ風景

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20060812dsq_3


ステリハはこの後午後4時半まで続けられました。


本番に続く。



ようやく,本番の記事をアップしようという気になりました。


楽器辞めようかとまで思わせた

某オケの件以来,

なかなか音楽ネタに向かなかった自分。


とりあえず9月10日,

オーケストラアンサンブル豊島の本番に参加して,

復帰できそう,という手ごたえ(なんて偉そうなもんじゃない)

を感じました。


豊島の皆様,ありがとうございます。


しかも打ち上げで数分寝てましたし…

(それを許してくださったことを含めて,御礼。)



そして,この本番では,

blog書いててよかったと思うことがありました。


私も読者登録させていただいている

「大学教授秘書の日常雑記~episode1~」 の著者

rieriechanさんが,

演奏会を聴きにきてくださったこと。


まず,ありがとうって言いたいです。

(個別にメッセージ送りますが…)



rieriechanさんも,ヴァイオリンをお弾きになる方です。

多忙な秘書業務をこなしつつ,

音楽はもちろん,その他にもいろんなことに積極的に前向きに

取り組んでいらっしゃいます。


実はお会いしたことはまだありません…

それでもこういう縁があるのは,

blogのおかげです。


そういうこともあって,

この本番は忘れられない機会のひとつとなりました。


まずは,9月10日本番1として。


20060910specialthanks


rieriechanさんからいただいたお花です。

ありがとうございます!ニコニコ


下の赤紫のは私の楽器ケースです


今日はこれから

旦那の出る演奏会を聞きに行ってまいります。


オケはこちら

「アマデウス・ソサイエティー管弦楽団 」


かつしかシンフォニーヒルズにて

午後6時開演。



私は今朝オーケストラアンサンブル豊島 の練習に行ってきて,

一度家に戻ってきたところです。

朝練はきつい…

でもそんな私も実は明日本番です。


今日の演奏会は

ショスタコーヴィチのプログラムなので

楽しみに行ってきます!

ヴァイオリンコンチェルト第1番

交響曲第6番



うちの旦那はいつもはヴィオラですが,

今日はなんとヴァイオリン。しかも1st。

楽器間違えて持っていってないか,ちと心配。

(んなわけない)



きっと聞いてるうちに,

自分で楽器を弾きたくなってしまうだろうな。