男の価値は「色」で決まる!
今回紹介するのは、ビジネスマンのためのカラーコーディネート本です。
ビジネスマンの勝負服である、スーツ・ネクタイ・シャツのコーディネートだけにとどまらず、
クールビズやカジュアルシーンのコーディネートについても解説されています。
理由は後述しますが、僕が今までに読んだコーディネート系の本の中で、一番実のある本でした。
気になる目次はこちら
【目次】
プロセス1 違いはどこに!?成功する人、しない人
見た目の"演出力"で男の価値は決まる
プロセス2 今すぐ診断!価値のある男を作る色
人の心は「色」で動かされる
プロセス3 知らないと損をする!オトコマエに見える色
洋服の"色み"で顔色は変化する
プロセス4 誰でも即効、センスアップの配色マニュアル
お金をかけなくてもお洒落を楽しむために
プロセス5 実践!V・I・Pカラーを完璧に着こなす
訴求効果は"配色"しだいで高められる
プロセス6 もう悩まない!体型コンプレックスを視覚マジックで解消
洋服の色・形・柄で体型はカバーできる
この本の中で最も重要なのは、プロセス2の自己診断です。
自己診断による、カラータイプとV・I・Pカラーのチェック。
これこそが、この本のすべてといっても過言ではないと思います
自己診断による、カラータイプとV・I・Pカラーのチェック。
これこそが、この本のすべてといっても過言ではないと思います
あなたの"演出力"を高める「中身の色」と「外見の色」を複合し「V・I・Pカラー」と呼びます。
これは、下記の3つの言葉の頭文字による造語です。Visual(視覚的な)、Impression(印象を)、Produce(演出する) → V・I・Pカラー
(P.32より抜粋)
カラーコーディネート本は数多く出版されていますが、この本は特別です。
単純に、色彩学に基づいた服と服とのコーディネート理論が展開されているのではなく、
V・I・Pカラーを利用した、自分と服との本質的なコーディネートがテーマだからです。
僕は、ファッションには疎い方なのですが、自分のカラータイプとV・I・Pカラーを学べたことで、
ファッションに対する自分なりの、新たな基準を設けることができた気がします。
V・I・Pカラーを利用した、自分と服との本質的なコーディネートがテーマだからです。
僕は、ファッションには疎い方なのですが、自分のカラータイプとV・I・Pカラーを学べたことで、
ファッションに対する自分なりの、新たな基準を設けることができた気がします。
ちなみに、僕はプラチナタイプでした。
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