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上司は部下より先にパンツを脱げ!

タイトルからは想像がつきませんが、僕の好物である仕事術の本です。得意げ
掲載されている仕事術の数、なんと99ビックリマーク

その数もさることながら、この本の仕事術の特徴は別のところにあります。

その特徴は、目次に表れています。ダウン

【目次】
第1章 リクルートで学んだ新入社員の仕事術19
第2章 リクルートで学んだ中堅社員の仕事術15

第3章 リクルートで学んだ専門プロの仕事術15
第4章 ベンチャー企業で学んだ管理職の仕事術16
第5章 自社経営で確立した社長の仕事術17
第6章 社長を育てる社長の仕事術17

このように、キャリア別に分類された仕事術がこの本の特徴ですビックリマーク
キャリア別に分類されているため、自分のキャリアにあった仕事術を効率よく学ぶことができます。

また、自分がどのキャリアを無意識に意識しているかを調べることもできます。
それは、この本を読みながら付箋を貼っていくことで分かります。キラキラ

キャリア別に分類されているため、どの章に付箋が多く貼られているかで確認できるからです。グッド!

僕も、読み終わった頃に初めてそれに気づきました。えっ
あわてて付箋をチェックしてみたのですが、全ての章に均等に付箋が貼られていました。

すべてのキャリアを意識できている、と喜ぶべきなのか。
それとも、すべてのキャリアで欠けている点が多い、と悲しむべきなのか。
…非常に複雑な気分です。ガーン

そんな数多く貼られた付箋の中でも、個人的ベストポイントはこちらダウン

一橋大学院の伊丹敬之氏が提唱した経営の概念にオーバー・エクステンションという言葉があります。日本語に訳せば「過度な拡張」。主に企業に対して使われる言葉であり「企業が持つ現有資源をはるかに超える戦略を意図的に取ること」と解説されています。その目的は、ギャップを起こすことで企業に学習を促進させ、短期間で大量の経営資源を獲得させることを促す、というものです。 (P.112)

非常にベンチャー的な概念。

しかし、僕も実際に何度も体験しているため、非常に納得のいく概念です。得意げ


僕の場合、直接判断を下す上司がいなく、現有資源を超えているかどうかも判断できない状況でした。

意図せずに起こってしまった、自分自身によるオーバー・エクステンション。

カッコよく言うとセルフ・オーバー・エクステンションですねビックリマーク


結局、無事に乗り切れて、驚くほどのスキルアップをすることができました。


しかし、こんな体育会系的な戦法が、経営概念として確立しているとは…えっ

驚きと共に、有効性を再確認することができました。


というわけで早速、会社で試してみようかなぁ。オーバー・エクステンション。にひひ



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