めにしみる | まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

昨晩、ボクが帰宅すると、ちょうどハルキチが脱糞後だった。

その直前、メールでママがボクにハルキチのおしりを洗うように頼んできたので快諾していたが、部屋に入るとものすごい異臭が。リビングにいたのでそれなりに広いのだが、入った瞬間に匂いが充満していて、目にしみた。母乳しか飲んでいないハルキチ。ママはふだん何を食べているのだろう。


ボクは「くっせー、くせ、くせっ」と連発しながら、服を脱いでハルキチを抱き上げ、フロに連れて行った。「あー、くさい、うっわー、しぬ」などと言っていたら、ハルキチが大声で泣き出した。おしりをあらっているときも泣き止まない。傷ついたのか?

R太郎も調子に乗って「ハルキチあっちへいきなしゃい」とか言っていた。いじめって、こうしたところから始まる。気をつけなくては。


思い出すのは、小学生のころ。外で遊んでいたら、2歳ぐらいだったいとこの男子がうんこを漏らした。ものすごいくさくて、ボクと2歳違いの弟は「くせえ、死ぬほどくせぇ」と苦しんでいたら、そのいとこが突然、泣き出した。どんなに小さくても、言葉によって傷つけられてしまうのだ。ちなみにこの「死ぬほどくせぇ」はボクと弟の間でその年の流行語大賞となり、高校生ぐらいまで、2人いっしょにいるときになにかくさいものに出会うと「死ぬほどくせぇ」と言うほど、標準語にまでなった。