ちょっとだけ、ね、ちょっとだけ | まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

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陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

ハルキチが生まれたため、R太郎は完全に赤ちゃん返りした。

といっても、ほとんどおっぱい限定で、毎朝毎晩、ママに「おっぱいのみたい」と懇願している。「ママ、おっぱいのみたい、ちょっとだけ、ね、ちょっとだけ」と指で形をつくったり、「ママおっぱいのみたいひとっていって」と要求して、ママがそう言うと「はーい」と言っている。

ボクとママはR太郎が「おっぱい」という単語に反応するので「P」という隠語を使っていたのだが、いつのまにか解読していて、「Pのみたい」とも言っていた。なんという賢さよ。


まもなく生後半年になるハルキチは、食べ物に興味津々で、ハルキチをバウンサーに置いて家族が食卓を囲んでいると、仲間になりたそうにこちらを見て「うー、うー」とうなっている。膝に置いて仲間に入れてやると、よだれを垂らして、みんなが食べ物を口に運ぶところを目で追っている。

もう食べたいのだろうけど、我が家はWHO準拠で、生後半年たってから離乳食を始める方針。もう少しのがまんですぞ!