軽井沢 | まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

週末、家族4人で軽井沢に1泊2日の旅に出た。

上野から新幹線に乗り、現地でレンタカーを借りるコースだ。

座れないと困るので、3歳児のR太郎の指定席まで取ってしまった。生意気だ。

初日は旧軽井沢銀座を散策したあと、「軽井沢タリアセン」へ。

ここは湖の周りが公園になっている施設で、、人はあまりいなかった。

湖には超でかいコイがいて、R太郎に100円でコイの餌を買ってやると、喜んで巻いていたのだが、コイが移動して水面がボコンと鳴るとビビッてあとずさり。かももいて、人間になれているため寄ってくる。R太郎はこれにもビビッて逃げ回っていた。

さらになぜかハルキチも興奮して「あ、あ」とか「きゃうー」とノリノリで、この2日間で表情もさらに豊になり、だいぶ成長したような気がする。

タリアセンではR太郎が自分の腕に蚊が止まり、血を吸っているのを見つめながら「あーーー、かが、かが」と情けない声を出していた。

3歳ぐらいの子供がいる方は、タリアセンオススメ。

宿は会社の健保の施設。森林の中にあるキレイな別荘的な宿で、しゃぶしゃぶ、天ぷら、刺身など和食中心の食事もうまかった。夜はR太郎もハルキチも興奮して夜中に目を覚まし泣いていた。殺す気だろうか。


2日目は軽井沢おもちゃ王国へ。カーナビがでたらめな方向を指していたため、危うく無駄な時間を過ごすところだった。大人1枚、子供1枚のフリーパスと入園券1枚を買った。


まずはR太郎が「のりたい」といきなりいった大観覧車。かなり高いうえに、窓が開いていて風が入り込んでくるのが怖い。家族全員ビビッてしまい、R太郎も「こわくなってきちゃった」とおびえてた。

その後、トーマスのチンチン電車、ゴーカート、森のアスレチックなど遊び尽くし、無料で入れるおもちゃ館でたっぷり4時間、遊んだ。R太郎は食事も忘れ、一心不乱で遊んでいたが、ちょっと移動しようとすると「きーっ」と泣きだしたり威嚇したり、困ったちゃん状態に陥ってしまった。


両親ともに疲れ切ったが、帰りの新幹線でR太郎が「しあわせだなぁ」とポツリ。疲れは吹っ飛んだ、はず。