三つ子の魂百までというが、人間の本質的な部分は、大人になっても変わらない。
R太郎にはすでに「短気で待てないお調子者」という、パパの気質を十分すぎるほど受け継いでいる。
さらに最近、几帳面が加わりそうだ。
靴がよごれると、まっさらにきれいになるまで「拭いてもらって(拭いてほしいの意味)」。
手に砂がつくと、全部落ちるまで両手をぱんぱんさせて払う。
公園にある小さい木馬に乗る際は、尻の部分が汚れているときれいになるまで手払い、自分の手もきれいになるまでぱんぱん。
テーブルに食べ物をこぼすと「ふいて」というし、コップの取っ手に水滴が付いているのも気に入らないらしい。
パパもママも細かいことは気にしない性格なのだが、どちらの兄弟にも几帳面な人がいるので、そこから遺伝したのだろうか。
うまく「緻密」「ぬかりない」という長所になってくれればいいのだが・・・。