性質 | まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

まあいいや。ごまちゃんズとメタボパパ

陽気で短気なR太郎(2009年生)と男顔のハルキチ(2012年生)、ふたりそろって「ごまちゃんズ」。子どもたちとのふれあいやママの報告(助けを求める声?)をもとに備忘録的に、親バカ御免の成長の記録を書いてみました。

三つ子の魂百までというが、人間の本質的な部分は、大人になっても変わらない。

R太郎にはすでに「短気で待てないお調子者」という、パパの気質を十分すぎるほど受け継いでいる。

さらに最近、几帳面が加わりそうだ。


靴がよごれると、まっさらにきれいになるまで「拭いてもらって(拭いてほしいの意味)」。

手に砂がつくと、全部落ちるまで両手をぱんぱんさせて払う。

公園にある小さい木馬に乗る際は、尻の部分が汚れているときれいになるまで手払い、自分の手もきれいになるまでぱんぱん。

テーブルに食べ物をこぼすと「ふいて」というし、コップの取っ手に水滴が付いているのも気に入らないらしい。

パパもママも細かいことは気にしない性格なのだが、どちらの兄弟にも几帳面な人がいるので、そこから遺伝したのだろうか。

うまく「緻密」「ぬかりない」という長所になってくれればいいのだが・・・。