ドラッカーをいかに、個人にいかすか?
をテーマにミニセミナー&交流会を開催する予定です。

ドラッカーを既に知っている方、
ドラッカーをまだあまり知らない方
ドラッカーの本は持っているけど、ほとんど読んでない方
そもそもドラッカーって何?

ドラッカーをいかに個人に活かすか?に興味がある方であれば、
構いません。

開催場所は、都内を予定しております。

ご参加希望の方は、
・簡単なプロフィール
・もしございましたら、希望するテーマ
・希望日時
・ドラッカーのお気に入りの本(もし、あれば)
などを
こちら

へご連絡ください。


フィードバック研究会は、ドラッカーの思想をベースに、
いかに個人が成果をあげるか?に焦点をあてた研究会です。

ドラッカーというとマネジメントの祖であり、
企業経営の側面が広く知られています。

一方で、個人がいかに成果をあげていくか?
という記述も多く見られます。

その記述も、全く色あせることなく、時代を超えて、
原理原則を表しているものばかりです。


なかでも私が興味を強く惹かれたのは、
個人が成果をあげるためには、

「強みの上に築け」

ということばがあります。

自分の強みを知るための手法として、
フィードバック分析という手法をドラッカーは
書籍の中で紹介し、すすめています。
【参照】
フィードバック分析
フィードバック分析の起源


また、時間に関する記述にもフィードバックをする
重要性があります。
【参照】
時間

さらに、仕事の中に評価をする仕組みを組み込むべきだという
記述もあります。


このように、成果をあげるための手法として、
フィードバックはとても優れたものなので、
もっと多くの方々に知っていただきたいと思い、
このブログをはじめました。


多くの方々に参考いただけたら幸いです。
ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日-2005年11月11日)は
オーストリア生まれの経営学者・社会学者。

なお、著書『すでに起こった未来』(原題"The Ecological Vision")では、
みずからを、生物環境を研究する自然生態学者とは異なり、
人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」
と規定している。

ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て、2003年まで、
カリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。「現代経営学」、
あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれる。

ドラッカーの著書の日本での売り上げはダイヤモンド社刊行分だけで
累計400万部余り(ドラッカー博士を悼んで)。

(Wikipediaより)


経営者でもドラッカーのファンは多くたとえば、
ダイエーの創業者である、中内氏(創生の時という本を出版)や
ユニクロの柳井氏など。




質問
あなたの今の組織は、あなたの価値観に合っていますか?



引用
組織において成果をあげるには、自らの価値観が組織の価値観になじまなければ
ならない。
同じである必要はない。
だが、共存できなければならない。さもなければ心楽しまず、成果も上がらない。


『明日を支配するもの』
質問
成果をあげる人の共通点は?



引用
成果をあげる人たちは、気性や能力、職種や仕事のやり方、
性格や知識や関心において千差万別である。共通点は、
なすべきことを成し遂げる能力をもっていることだけである。


『経営者の条件』
質問
あなたは、時間管理に万能薬を求めていませんか?





我々は、時間管理について霊験あらたかな万能薬を求める。
速読法の講座への参加、報告書の一ページ化、面会の十五分制限
等々である。

これらは、すべていかさまである。

それこそ時間の無駄である。




『現代の経営』
質問
あなたは、計画を立てていますか?






引用
仕事に関する助言というと、計画しなさいから始まるものが多い。
まこともっともらしい。
問題は、それではうまくいかないことにある。
計画は紙の上に残り、やるつもりのまま終わる。



『経営者の条件』
質問
あなたは、スケジュールを組み替えていますか?




引用
時間の記録をとり、その結果を毎月見ていかなけれあばならない。
最低でも年二回ほど三、四週間継続して記録をとる必要がある。
記録を見て、日々のスケジュールを見直し、組み替えていかなければ
ならない。



『経営者の条件』
質問
あなたは、まとまった時間を確保していますか?





引用
仕事のほとんどは、わずかな成果をあげるためでも、
かなりのまとまった時間を必要とする。
こま切れでは意味がない。

『経営者の条件』