「強み」×「価値観」=ハッピー!の法則について。

横軸に「強み」
縦軸に「価値観」のグラフで説明します。

「強み」と「価値観」をかけた面積がハッピー度になります。


「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?
*手書きです。苦笑
ちなみに、小学校時代の図画は、2か3 笑
見るからに不器用そうな手と言われます 涙<






「強み」をあまり活用をしていないが、価値観をとても感じている場合のハッピー度は、こうなります。
$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?


このケースでは、価値観を感じることができているので、
自分の強みをもっと活かす方法を考えるというのが
一つの解決策になるかと。



逆に、「強み」を大いに活用しているが、価値観をほとんど感じていない場合のハッピー度は、こうなります。
$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?

*成果は上げることができているが、価値観を感じることができないケース
ドラッカーのエピソード



「強み」×「価値観」と掛け算なので、単純に面積が大きくなれば、ハッピー度も大きくなるということです。$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?



とまぁ、説明してしまえば、なんてことないことなのですが、
(とはいえ、シンプルに考えることは重要だと思います)
「何かうまくいかないなぁ」「なんとく違和感を感じるなぁ」ってときは、
この表でいうと、いま自分の状況はどんな形になっているか?
を考えてみる。

で、もっとハッピーにしたいのであれば、面積を大きくするには、
具体的にどうしたらよいか?を考えると、方向付けが非常に
しやすくなると思います。

あなたの強みにニーズがあるかどうかを確かめる方法は、
見込み客(お客さんになってくれそうな人)に聞く方法が一番。

自分で、判断してはいけない

なぜならば、
最終的に購入していただけるかどうかを判断するのは
顧客であり、あなたではないから


あなたの「強み」はブロックされていることが
多々あります。

もともと持っているものなのに、何らかの理由で
封印されてしまっている。

だからこそ、自分ではない、他人から指摘をしてもらう
必要がある。

あなたの強みは、一つではないです。

いくつも、あります。


だからこそ、強みは一生継続して、発掘し続ける価値があります。

知識・経験を売りにしたいのであれば、
これまであなたが時間やお金をかけたことは何か?
から考える。


「強み」を売りにしたいのであれば、
できてしまうことから考える。


この二つには、大きな違いがある。


■嶋田さんに対する感想
相手の話を冷静に聞く事が出来るというコンサルタントに求
められるスキルが、すでに99.9%完成している。

相手の話を分析し、最短距離のロードマップ(道先案内)を
示す事が出来る点は、驚嘆に値する。

いらない言葉、美辞麗句がなく、修飾語もなく、相手が求め
る必要最小限のアドバイスが即答されるので、気持ちが良い。

最初から、終わりまで、その姿勢がぶれないので、その構え
に相談相手は、安心感と、信頼感の両方を抱く事が出来る。

じっくりと構えて長期的なコンサルタントをお願いするには
適任者だと、誰もが思う雰囲気、風格、人格、品格を持っている。

■アドバイスについての感想
インプットすることばかりに力が入り過ぎているため、
アウトプットにおいてそれがブレーキなっているという
ポイントに自分では気付けなかったので、致命的でした。

しかし、今回の指摘でそれが明確になったので、おもりを捨て、
身軽に行く事を決心しました。感謝、感激、感動!


起業準備中 ソクラテスさん 54歳




問題発見コンサルティング


常に、モチベーションが高い状態であれ
常に、ポジティブであれ

これって、本当でしょうか?

モチベーションを高く、ポジティブであろうとすればするほど、
「前のめり」な感じがしてしまうのは私だけでしょうか。

私も、モチベーション・ポジティブ
を自分でコントロールができずに、
悩んだこともありました。

もっと、自分にはモチベーションが必要なのではないか!アップ
と。

私は、異常な【ナマケモノ】なんで。。。苦笑

しかし、あるとき気づいたのです。
モチベーション・ポジティブって、
本当に、必要なのかな?と

拙い経験を、振り返ってみると、意外と
「やるぞ」みたいなときよりも、「さくっ」と
やってみたときのほうが、成果がでていたなんじゃないかと。

モチベーション・ポジティブ。
これらは、上がり下がりがあって当然です。

であれば、それらをコントロールしようと、振り回されるのではなく、
自分が「一番力がでさせるポジション」を知ることが
何よりも優先なのではないかと。

力を抜くと、力が出る」でも書いたとおり、一番力を出せる状態を
知っておくことで、常にニュートラルの状態にもっていく
ことができる自分を認識しておくことが重要だと。


と、ここまで書いて、私が通っていた高校の校訓(?)

平常心

ということばを、ふと思い出しました。


なんだか、じじくさい話になってしまいましたが。苦笑




スポーツをやっている方(やっていた方)であれば、
この「力を抜くと、力がでる」という話はとても
よくわかる話だと思います。

一番、力を出すべき瞬間(インパクト)に最大の力を出すには、
その前に力を抜いていないと、最大の力を出すことはできません。

たとえば、野球のバッティング。野球


力を出すべき瞬間とは、バットとボールが当たる瞬間です。


その当たる瞬間の前、つまり「構え」の状態からインパクトの直前まで、
力が抜けていないと、インパクトで力を最大限出すことはできません。
*力を抜こうと考える時点で、既に力が入っているのではないか?
という疑問に関しては、話がずれてしまうので、機会があれば。




で、何の話かといいますと・・・


あなたも、

力を出したいのであれば

力を抜きましょう
力むのはやめましょう
あるがままでいましょう


そうでないと、本当のあなたの力は出せませんよ。



色々な方からのお話をうかがっていると、
努力したがりな方が非常に多いと感じます。

もちろん、努力することが悪いといっているわけではありません。

できちゃうこと(強み)をせずに、
あえてできないこと(弱み)をどうにかして

やってやろーメラメラ

と、努力をしようする方が、
非常に多いような気がします。
*強みに関しては、努力ではなく「磨く」とでもいいましょうか。
できちゃうことなので。

せっかく、素晴らしい強みがあるのになぁ・・・と。



と、ここまではあくまで私の感覚でしたが、
世界的にこんな調査をした団体があります。

「強みを知ることと、弱点を知ること、
どちらがあなたを成長させると思いますか?」


あなたなら、どう回答しますか?









調査結果ですが、

「何よりも強みを知ることで人は成長する」

と41%の人が回答した、アメリカが一番高かった
そうです。

一方、
強みに対する注目が一番低かったのが、
日本と中国で24%
に過ぎなかったそうです。


この調査結果を見て、あなたはどう感じましたか?






ちなみに、弱みに対して、一番こだわりのない年齢層というのがあったそうです。
(国籍関係なしで)


それは、55歳以上の最年長者グループだったそうです。

興味深いですね!

年齢を重ね、知恵がつくにつれ、あるがままの自分を受け入れる
術をみにつけ、弱点を隠しても、なんの役に立たないことを
悟るようになるのではないか、

と解説がありました。






出典
『さあ、才能に目覚めよう』
あなたが何気なくしたことに対して、
人から「ありがとう」と、いわれたことに、
あなたの「強み」のタネが隠れている

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あなたにとって、
そんなことできて当たり前
みんなできることでしょ?

と勝手にあなたが思っていることが
実は「強み」

強み=できてしまうこと