どうも、
心理カウンセラーのダイキです。
あなたは、
相手の雰囲気が
「自分といるときは
ちょっと違うなー」
なんてことを感じたことは
ありませんか?
いつも楽しそうに話している人が
自分と話すときだけ
雰囲気が変わるといいますか。
しかもその人に限らず
他の人の時も。
自分と話す時だけなぜか雰囲気が変わる。
それもマイナスな意味で。
こんな経験があるあなたなら
必ずと言っても過言ではない
あるオーラを放っています。
今回の記事では、
相手の雰囲気を変えてしまっている
あなたが放つオーラの話をしていきます。
実はこれは無意識のうちに
放ってしまっているものなので
これを知らなければ
今後の友達作りを
苦戦してしまうかもしれません。
他のテクニックを使おうとも
このオーラを
放ってしまっている限り
テクニックを使うどころの問題ではない
というほど根本的な問題になります。
きつい言い方になってしまいますが、
友達作るのは諦めてください
レベルです。
ですが、このオーラさえ取り除けば
あなたはいつの間にか
友達や恋人になるような人まで
引き寄せてしまうでしょう。
そしたら心ゆくまで
居酒屋でお互いの事
を熱く語り合うのもいいですし、
ちょっと遠出をして
楽しい思い出を作りにいくことも
可能になります。
ですので今回の記事も
是非最後まで読んでくださいね。
では本題に入っていきます。
先ほど言っていたオーラですが
これの正体は
”自分に意識を向かせる”
というオーラになります。
どういうことかというと、
自分を見て欲しい、
興味を持って欲しい、
高評価をして欲しい、
などと
相手に好かれたいという気持ちが
相手に伝わるということです。
…いえ、
違いました。
相手に好かれるということだけが
目的になっているということです。
そして相手が好いてくれることで
友情が芽生えるという謎の勘違いが
そこにはあるのです。
そして相手に好かれることが
念頭にあるということは
それに応じてあなたも好かれるために
オーラを醸し出しているのです。
つまり、
「他人に俺はすごいんだ」と
植え付けることで好かれようとしている
ということになります。
ですが、
これはどうでしょうか。
自慢話や自分の武勇伝ばかりを語る人を
好きになりますか?
ということです。
好かれるために”俺はすごいんだ”
と接してこられたら
当然あなたも
引き気味になってしまうのでは
ないでしょうか。
このような理由から
相手の雰囲気を変えてしまっていると
考えられます。
ですので、
あなたはまずこれを理解して
受け入れるところから
始めていきましょう。
俺は仲良くしたいんじゃなくて
好かれたいだけだったんだ。と。
認めたくはないかもしれませんが
最初はまずこの状態を自分で客観的に
理解していくことが必要です。
今回も最後までご覧いただき
ありがとうございます。



