心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法 -10ページ目

心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法

認めたくなかったけど気がついた時には自分のありのままを出せない自分がいました。
友達ができても上辺でしか付き合えなかった僕が、どのようにして親友を作ることができたのかをあなただけにお伝えします。

 

「できないくせにかっこつけてない?」

 

 

 

どうも、

心理カウンセラーのダイキです。

 

 

僕は元々プライドがものすごく高くて

生きづらさを感じていました。

 

できないくせにできるフリをしたり

少し成果を盛ったり。

 

 

プライドが高いと

どうしてもありのままの自分に

飾りをつけてしまいがちです。

 

 

しかし、

今回の記事を読んでいただくことで

そういった飾り付けをする自分と

おさらばすることができます

 

 

あなたが

 

「こんな自分じゃだめだ」

 

と肩に背負った重荷をおろす

きっかけになるに違いありません。

 

 

そして

「こんな自分だけどまぁいっか」

 

なんて風に考えられるように

なってくると思います。

 

 

反対にもしこれを知らないと、

 

嘘つきな仮面を被って

自分にも相手にも

 

「できるフリ」をし続ける

 

”嘘つき”

 

として生きていかなければ

なりません。

 

 

たとえどんなに嘘がうまくても

やがてボロはでてしまうものです。

 

 

嘘つきを好きな人は多いでしょうか?

きっとそんなことないと思います。

 

 

だとしたら次第にあなたの元から

人は去って行ってしまうかもしません

 

 

そうならないためにも

あなたはこの記事でこの瞬間に

 

 

嘘つき仮面を外す呪い

を解いてください。

 

 

 

あなたは自分自身がプライドが高いと

感じる時はどんな時ですか?

 

 

いろいろあると思いますが

プライドが高い人というのは

 

 

他人比で考えがち

 

だと言われています。

 

例えば、

評価をあげたいがために

見栄を張ったり、

 

他人にとにかく勝ちたいという

負けず嫌いの傾向があったりです。

 

 

こんな感じで

他人を基準にして

自分の優劣を決定しようとしているので

 

 

他人からの評価が気になったり、

自分が他人より上回っているかが

気になって仕方ないのです。

 

 

だから

プライドが高い人は

常に他人に勝るために自分を押し殺すので

生きづらさを感じると言われています。

 

 

ではどうすればプライドの高さを

落ち着かせ

嘘つきをやめられるかですが、

 

 

お分かりの通り

 

自分比で考える

 

という思考にシフトすることです。

 

 

いつも他人と比較していたのを

今までの自分と比較するということです

 

 

 

あいつは上手に振る舞えるのに

俺はうまくできない。

 

と劣等感を感じるのではなく、

 

 

一ヶ月前の自分より今日の自分は

上手に振るまえているかどうか。

 

 

というように無理くりにでも

自分比で考えるように

することで

 

そこに劣等感は生じなくなります

 

と同時に変なプライドも芽生えなくなるので

無駄に嘘もつかなくもなってくるでしょう。

 

ですので他人比で生きている思考を

自分比にシフトしていきましょう。

 

 

今回話したのは

 

プライドが高くて

嘘をついて自分を飾る自分をやめる

 

ということについて書いていきました。

 

 

今からあなたができることは、

 

紙とペンを用意して

 

他人比ではなく自分比で生きる!

 

と書いて部屋の机や壁などの

見えるところに貼っておくことです。

 

 

そうすることで

この内容を忘れずに

少しづつあなたの中に

落とし込めるようになると思います。

 

 

今回も最後まで

ご覧いただきありがとうございます。