どうも、
心理カウンセラーのダイキです。
今回は僕が教えているような
心理学だったり思考法を学んだりする人が
必ず理解しておきたいポイント
についてお伝えしていきます。
なぜ今回このような話をするかというと
今後心理学的な内容を学ぶときに
おおよそ3倍近くは吸収率が上がりますし、
これから親友を作っていきたいあなたが
自分を受け入れていくためにも
必要になってくる話になります。
学びをスムーズにあなたのものにして
すぐにでも親友を1人作りたいなら
最後まで読み進めてください。
しかしこのまま今回の話を知らずにいると
あなたは僕が話しているような
心理学や友達を作っていくための話を
吸収すればするほど混乱してきます。
すると、友達を作るとかの話の前に
自分自身が分からない
なんて
状況に陥る可能性も出てきてしまいます。
いつも感じている感情を見失い
ロボットのような人間になってしまう
かもしれません。
そうならないためにも
最後まで必ず読み進めていってください。
では、本題に入っていきます。
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僕も以前まではそうでした。
中々ありのままを出せない時や
悩んだ時、苦しかった時
たくさんのネガティブを解消するために
心理学を学んできました。
そうする事で、たくさんの学びを経て
今までの悩みが少しづつ
解消されてきたのは確かです。
しかし、ここからがポイントです。
心理学を学んだ先にあったものは
自分がよく分からない
という状況です。
これはどういう事かというと、
今までストレートに感じていた
嬉しい、辛い、悲しい、楽しい
などの感情というものに
学び得た思考が入ってくる事によって
それらが感情なのか
はたまた思考なのか
の区別が難しくなってしまった。
という事です。
例えば、
「Aくんが私にそっけない」
という場面に出くわして、
今までだと、
胸が苦しくなって悲しい。
という感情があって、
仲良くなりたい。
という思考がありました。
しかし、いざ心理学の学びを深めると
感情を押しのけて思考が先行してきて
しまうのです。
先ほどの場合だと、
胸が苦しくなって悲しい
→もっと気の合う人がいる
というように感情に対しての思考が
その時の感情を押し殺してしまうのです。
学びを深めると
感情が思考に覆いかぶさってしまい
ありのままの自分を感じにくくなる可能性
が出てくるのです。
確かに感情に対して思考が
付いてくるという事は
とても素晴らしい事のように
思われます。
ですが、思考が強く定着すると
自分を見失うかもしれません。
ですので
ありのままの感情を感じる事を
忘れないでくださいね。
今すぐできる事は
これからの出来事に
ありのままの感情を感じきる
と決断する事です。
それが
「うざい」「きもい」
とか不純と言われるような
ものでも構いません。
ありのままを感じきって、
そこから思考を働かせていくのが
ベストかと思います。
今回も最後までご覧いただき
ありがとうございます。





