どうも、
心理カウンセラーのダイキです。
今回の記事では、
相手が目の前にいればすぐに実践できる
信頼関係構築法
について書いていきます。
これを知った時には
僕自身も思わずハッとしました。
こんな簡単な事なのに
意外とやっていなかったなーと
気づかされました。
正直簡単にできることなので
知らないのはもったいないです。
しかも相手の承認欲求を満たしながら
信頼関係を構築できるのでメリットだらけです。
むしろあなたが相手を信頼していなくても
相手はあなたを信頼してしまうという
状況を作ることさえできてしまいます。
逆に極端にいうと
これを通さずして
信頼関係を築くなんてまず無理と言っても
過言ではありません。
信頼関係を築いている者同士が
自然としている事をあなたは
この先も知らないままでいいか
考えてみてください。
たった1人でも
信頼の熱い親友がいるのといないのでは
天と地ほど差があります。
もしも、たった1人でも熱い信頼を交わした友情を
作りたいのであれば
最後までご覧いただければと思います。
本題に入ります。
簡単な信頼関係を構築する方法ですが、
それは、
“頼みごとをする”
という事です。
相手に何かを頼むときは、
「迷惑にならないか」
「相手に悪い」
などとマイナスに考えがちですが、
むしろ頼みごとをするという事は
信頼関係を構築する第一歩になります。
ある心理学の実験では、
頼みごとをされた人は
頼みごとをされなかった人よりも
相手に好意を持ちやすい
というデータも出ています。
ですので信頼関係を
構築するためには積極的に
頼みごとをしていくのがいいということです。
しかし、
いきなり頼みごとと言われても
頼むこともなければ、
何を頼めばいいか分からない
なんてこともあると思いますので
まずは小さな頼みごとから
していくことをオススメします。
普段頼らずとも自分でできることを
あえて人に頼んでみるとかです。
財布をリュックから取り出す時に
あえて相手に頼んで取ってもらうとか
今の現在の時間を聞いてみるのとか
簡単で頼みやすいと思います。
このような小さな頼みごとを
積み重ねることで
相手との信頼関係は
次第に構築されていくと思います。
今回も最後までご覧いただき
ありがとうございます。





