どうも、
心理カウンセラーのダイキです。
今回は、
嫌われるのが怖くて
素を出せない人が
少しづつ自分を出せるようになるための
重要な考えについてお話していきます。
僕もそうだったんですけど、
嫌われるのが怖いと、
赤の他人も含め
「誰からも嫌われたくない」
って本当に心底思いますよね。
知り合いはもちろんですが、
全く話したことない人でさえも。
電車で隣に座っているおじさんや
喋ったこともない他学部の学生でさえ
いざ自分に意識が向けられた途端
その人たちからの評価が気になります。
とにかく悪評をつけられる恐ろしさは
常に抱いていました。
そこで今回の記事を読んでいただければ
素を出さずにはいられなくなる
考え方をインプットできると思います。
ストレスの軽減や
人間関係向上への
ステップアップにも繋がります。
このまま
素を出せずに偽りの友達と
ぎこちない関係を続けない為にも
最後まで読んでいただけたら幸いです。
ではどのような考えが重要か
というとそれは、
全ての人に好かれるのは不可能
という考え方です。
もしかすると
聞いたことがあるかもしれません。
もしくは
「そんなの分かってるよ」
とも思うかもしれません。
ですが、
今後の自分の為という目的で
お付き合いいただけたらと思います。
例えば、
プロ野球選手として
有名なイチロー選手。
もちろん多くのファンがいることから
人気があるというのも見て取れます。
しかしそんな人気なイチロー選手ですが
彼を嫌う人も大勢います。
あんなにすごい人なのにです。
「プレースタイルが気にくわない」
「自分の記録のことしか考えていない」
などと、批判は様々です。
ですが、
そういった批判をイチロー選手が
根に持っていたらどうでしょう。
プレースタイルが気にくわない
と思う人の為に
プレースタイルを変えるでしょうか。
自己中で嫌う人たちの為に
チームばかりを考えるように
なるでしょうか。
もし、そういう行動に出たら
今度は別の立場の人からの
批判が生じるはずです。
変わったプレースタイルを見て
「彼らしくなくて嫌い」
と言う人もいれば、
チームのことばかりを考えて
「カリスマ性が感じられなくなった」
と言う人もいるでしょう。
つまりどんな状態であろうと
好きな人は好きだし
嫌いな人は嫌いだということ。
あるいは、
嫌いから好きになる人もいれば
その逆もあるわけです。
つまり、全てから好かれる
というのはほぼ不可能である
ということなのです。
ではあなたはこれから
どうしていきますか?
ありのままの自分で
好かれたり、嫌われたりするか。
演技した自分で
好かれたり、嫌われたりするか。
ありのままでいる方が
当然ストレスもなく
楽しいに違いありません。
ですので、
いますぐできることは
「自分は嫌われている」
と言い聞かせることです。
そうすることで
少しづつ嫌われることへの
耐性がついてきて、
素のあなたを出せるように
なってくると思います。
今回も
ご覧いただきまして
ありがとうございます。













