どうも、ダイキです。
あなたは、
仲良しの人同士を見ると
どのような感情が生まれますか?
まずは僕の経験談から話します。
僕と友人Aが二人でいると
そこに友人Bが現れて
友人Aは友人Bと親しげに
仲良く話を始め、
その時の友人Aは僕といるときとは
打って変わってすごく楽しそうに
友人Bと話していました。
その時僕は
羨ましいと思いました。
あなたもこんな時は、
羨ましく思ったりしませんか。
しかし、今考えると
なぜ嫉妬していたんだろうか。
と不思議に思うくらいです。
今回はそんな僕の嫉妬心を
解消するために理解したひとつとして
「羨ましくなる心のメカニズム」
についてお伝えしていこうと思います。
羨ましくなる心について
理解することは、
・今後仲のいい人同士を見ても
マイナスの感情になることを抑える。
・そういった人を見ることで
微笑ましく思えるようになる。
・広い器を手にし、
他人の仲の良さに嫉妬しなくなる。
このようなことにつながります。
逆にこれを理解しないと、
あなたは仲良し同士の人を見るたびに
嫉妬に苛まれ続けます。
そしてあなたからは常に
マイナスのオーラが放たれ続け、
周りからは近づきにくい人
として認識されます。
そうならないためにも
このメカニズムは
しっかり理解しておいてください。
さて、
仲良しを見ると羨ましくなる、
このメカニズムは何なのか。
それは他人軸であるということです。
仲がいい人同士を見て
羨ましく思う。
自分より仲が良くて
羨ましい。
こう思う本質は
他人軸を生きている
ということになります。
他人軸で生きてしまうと、
相手が○○だから自分は××。
というように、
自分の在り方でなく
相手の在り方で
自分が決定されてしまいます。
だからこそ、
あなたは仲良し同士の友人を見ると
羨ましくなってしまうのです。
しかし、
よく考えてみてください。
友人AとBが仲良しであることで
あなたにどんな問題が起きますか?
AとBの仲があなたよりも
友好的であることであなたに
どのようなデメリットがありますか?
・・・問題ないですよね?
・・・デメリットもないですよね?
つまり、
何も問題もデメリットもないところを
あなたは悩んでいるということになります。
ではどうすれば良いか。
もうあなたは
お分かりかもしれませんが
その答えは自分軸を生きることです。
AとBは仲がいい。
でも自分は普通。
というように
比較を入れず、
ありのままの自分
表出するのです。
そうすることで
自分は自分、相手は相手
として考えることもできるように
なります。
すると、
相手を羨むことも
なくなるでしょう。
自分軸を生きるための方法は
また次回お話をしていきます。
まず、今からあなたができることは
「羨ましい」と思ったところで
何も起きないということを
肝に銘じることです。
必ず、少しずつあなたの中で
変化が起きるでしょう。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

