どうも、ダイキです。
何人かと一緒にいても
疎外感を感じることって
ありませんか?
僕は、
三人で話している時に
自分以外の二人が
楽しそうに盛り上がっている時に
疎外感を感じたことがあります。
ここに自分はいるのに
いなくても大丈夫なんじゃないか
って思うことが何度もありました。
そこで今回は、
疎外感を感じた時に
常に意識すべきこと
についてお伝えしていきます。
この考え方を取得することで、
数人でいて疎外感を感じた時でも
疎外感を和らげることができます。
やがて疎外感を感じなくなり、
いつもと打って変わって
数人でいても楽しく過ごせます。
そして気付いた時には、
逆にあなたが率先して
数人を盛り上げる存在になれるでしょう。
しかし、
これが意識できていないと
あなたは
数人の中のおまけ的存在
になる可能性があります。
いるだけで、
特に話すこともなく
ただ周りに気を使わせ続け、
次第にその仲間は
あなたを除いたメンバーで
集まるようになります。
するとあなたに待っているのは
”仲間はずれ”という
現実をだけになってしまいます。
そうならないためにも
あなたが疎外感を感じた時に
意識することは、
「人を喜ばせる」
ことです。
孤独を感じた時
感謝したり喜ばせたりすること、
つまりは与えることを
考えるということです。
心理療法を確立した
精神科医のアドラーは
「うつ病を治す最善最速の方法は、
人を喜ばせること。」
と言っているくらいです。
考えていただきたいのですが
孤独を感じる時は
「寂しい」
とか
「もっと仲良くしたい」
などと自分自身が「得る」こと
ばかりを考えていませんか?
それだといつになっても
受け身の状態なので
何も変化が起きません。
ですので、
相手に「与える」ということを
意識してください。
あなたが「得たい」
と思っているということは
相手も無意識で「得たい」
と思っています。
そこであなたが与えたら
相手はどう思うでしょうか。
与えられて喜ばない人
なんていません。
とすると
相手は喜びます。
相手は与え返そうと
あなたに意識を向けてくれます。
すると、自然と疎外感も
解消されてくるでしょう。
いかがでしょうか?
「得たい」と思うところを
「与える」という意識に変える。
とてもシンプルです。
ですので、
オススメとしてまずは
ご飯を作ってくれた母に
「いただきます」
と一声かける
練習から始めることです。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

