心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法 -22ページ目

心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法

認めたくなかったけど気がついた時には自分のありのままを出せない自分がいました。
友達ができても上辺でしか付き合えなかった僕が、どのようにして親友を作ることができたのかをあなただけにお伝えします。

 

 

「もう顔色伺うのやめたら?」

 

 

 

こんにちは、

元・独りぼっち大学生のダイキです。

 

 

いきなり驚かせてすいません。

 

 

これは、以前僕が

僕自身に投げかけた言葉です。

 

 

以前の僕は、

友達と一緒にいても

嫌われたくないから

特に何も話さないでいました。

 

 

その時の心情は、

 

「疲れる」

 

たったこれだけです。

 

 

ですがこの疲れるがどんなに

重く苦しいものだったか・・・

 

 

 

「何か話さないと・・・」

 

 

こんな事ばかりが脳裏をよぎり

相手の顔色を伺っては

ただ嫌われない事に必死でした。

 

 

その時の自分にイライラして

つい「顔色を伺うのをやめたら?」

と自身に投げかけたのを覚えています。

 

 

あなたは嫌われないように

相手の顔色ばかりを伺っていた事は

ありませんか?

 

 

できれば顔色を伺う事なく

自然にしていたいですよね。

 

 

そんな今回の記事では、

他人の顔色を伺うのをやめるには?

 

 

というテーマで書いていきます。

 

 

 

顔色を伺うのをやめられると、

 

 

なんとなく一緒にいては

いつも沈黙の気まずい時間を

 

会話が飛び交う楽しい時間

に変える事ができます。

 

 

 

好きな人の話も、

自分の失敗した話も、

 

ためらうことなく

溢れ出てくるでしょう。

 

 

気がついたら

「今日飲みいこ!」

 

 

と気軽にLINEをくれるほどの

心を許した存在が

できているでしょう。

 

 

 

でももしこれからも

顔色を伺い続けたら・・・

 

 

なんとなくつるんでいた友達も

あなたが顔色を伺っていることに

いよいよ気付き始めます。

 

 

すると、どうなるでしょう。

 

 

あなたの周りには友達はいなくなり

自分から近づかない限り、

あなたは独りぼっちです。

 

 

休日のSNSでは、

 

あなたを除いた友人たち

楽しそうに遊んでいる投稿を

目の当たりにすることとなります。

 

 

 

そんな悲しい思いをしないように

 

あなたは、

あなた自身の傷と向きう

 

必要があります。

 

 

あなたが、

他人の顔色を伺ってしまうのは

過去にそうさせた原因が

必ずあります。

 

 

例えば、

親が否定的でよく怒っていたら

 

「怒られないようにしないと・・」

 

と、潜在的に親の顔色を

伺ってしまっていたと思います。

 

 

友達にいじめられてしまったら

 

「嫌われたくない・・」

 

と、潜在的に友達の顔色を

伺っていたと思います。

 

 

これらを幼少期に経験することで、

大人になるにつれて知らぬうちに

トラウマとなって表出されます。

 

 

性格や思考は

幼少期の経験や環境により

形成されていくのです。

 

 

ですので本来のあなたは

顔色なんて伺う人じゃないんです。

 

だから落ち込む必要なんて

これっぽっちもありません。

 

 

過去の経験や環境が

そうさせているだけなのです。

 

 

それが分かれば

後は自分を癒して

あげるだけです。

 

 

「あの時は怖かったけど

 もう大丈夫だよ。」

 

そして

 

「よく頑張った。

 偉かったぞ。」

 

 

と少しづつ顔色を伺うあなたを

癒してあげてください。

 

 

そうすることで、

過去のトラウマが

少しづつ浄化されていきます。

 

 

そして、あなたは

他人の顔色を伺うことが

なくなってくると思います

 

 

いかがでしょうか?

 

 

あなたの過去には

あなたを顔色の伺わせるように

仕向けた原因が必ずあります。

 

 

まずは、

あなたの自身の傷を

受け止めるところから

始めていきましょう。

 

トラウマになっているので

中々辛い作業になると

思いますが

 

必ずあなたは楽になります。

 

 

今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。