心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法 -17ページ目

心を開けず周りと馴染めないメンヘラが ストレスなく心を開いて人気者になる方法

認めたくなかったけど気がついた時には自分のありのままを出せない自分がいました。
友達ができても上辺でしか付き合えなかった僕が、どのようにして親友を作ることができたのかをあなただけにお伝えします。

 

 

どうも、

元・独りぼっち大学生のダイキです。

 

 

 

他人の目が気になって

自分を出せないあなたは

 

自慢話ばかりをしていることは

ありませんか?

 

 

 

僕は自分の自慢話ばかりを

していた経験があります。

 

「クラスで3番目に成績が良かった。」

 

「最近よく女の子から連絡くるんだよね。」

 

 

とかとか。

 

 

良いことがあったら

周りについつい話したくなって

気づいたら自慢げな自分がいました。

 

しかし、良いことばかりではなく

良くないことだっておきます。 

 

 

「テストの点が40点だった。」

「好きな人に振られてしまった。」

 

 

などなど。

 

 

でも友達や周りの人に話す内容は

自慢話やいい話がほとんど。

 

 

毎回自慢話をすると同時に

こう思うのです。

 

 

「自分の失敗談とか話せないな・・・」

 

と。

 

なんか寂しさというか焦りというか

マイナスな感情が湧いてきます。

 

 

やっぱ良いことも悪いことも話せている人が

本物のいい人だったりするからです。

 

「ちょっとでいいから勇気が出せればなぁ」

 

こんなことをいつも思っていました。

 

 

 

そんな今回は

 

ちょっと勇気を出す方法

 

 

について

お話していこうと思います。

 

 

自分の失敗談も

ちょっとした勇気さえあれば

なんとなく話せると思いませんか?

 

 

そんなちょっとの勇気を出せると

 

居酒屋で友人に囲まれた中でも

自分の失敗談だって

きっと話せるようになります。

 

 

失敗談をしていくうちに

あなたの人間味は周りの友人に

必ず伝わります。

 

 

すると今まで

輪に打ち解けられなかったあなたは

気づいたら輪の中心に。

 

ちょっとの勇気が

 

かけがえのない友人

 

を生み出すきっかけになるのです。

 

 

逆にちょっとの勇気すら

出すことができないと

 

居酒屋では常に愛想笑いをして

窮屈な思いをしてしまいます。

 

 

周りが失敗談繰り広げ

話の肴にしている中で、

自分だけが話せずに、

 

 

大勢に囲まれているのに

 

孤独を味わうことになるでしょう。

 

 

ちょっとの勇気が

人間関係を

大きく左右してくるのです。

 

 

ですので、

今回の記事でもしっかりと

学びを深めていってください。

 

 

ではまず根本的に

”あなたがなぜ勇気を出す必要があるのか”

について考えていきましょう。

 

 

勇気を出すということは

必ず「怖い」という感情がそこには

あります。

 

 

例えば、

 

好きな人に告白する時

 

誰でも勇気が必要になります。

 

振られたり

拒絶されるのが怖いからです。

 

 

 

あなたも

失敗談を話せないでいるのは

拒絶されたり嫌われたりするのが

怖いからではないでしょうか。

 

 

このように

はじめに乗り越えたい事柄があるからこそ

勇気を用いる時が来るのです。

 

 

先ほどの例なら

好きな人に告白するのは

その人と付き合いたいから

 

勇気を用いるのです。

 

 

あなたの場合

周りの人に自分の話をするのは

その人たちと親友になりたいから

 

勇気を用いるのです。

 

 

もちろんいきなり勇気を出すなんて

容易にできることではありません。

 

 

ですのでまずは

勇気を出して行動するために

成功をイメージをしてください。

 

 

 

あなたは自分の話をする時に

悪いイメージを無意識にしている

可能性が非常に高いです。

 

 

「嫌われたらどうしよう。」

「気まずい空気にならないかな。」

 

こんなイメージでは

いつまでも勇気を出して

話せますかということです。

 

 

好きな人に告白する例だと

 

「俺は嫌われる」

「絶対振られる」

 

 

こんなことを考えながら

告白できるのかって話です。

 

 

ですのでまずは

 

 

良いイメージを自分の中で

癖付けをすることから始めていきましょう。

 

 

イメージをよくしないと

行動に移させるのは

正直難しいです。

 

 

居酒屋であなたを含め四人。

ビールを片手に

自分の小学生の時の失敗談を

するのです。

 

すると周りは面白がって

両手を叩いて笑っている姿を

イメージしてみてください。

 

 

 

このように

とにかく全部良い方向に

いくようにイメージしてください。

 

 

きっとあなたは、

ちょっとの勇気を出せるように

なってくるでしょう。

 

 

 

今回も最後までお読みいただき

ありがとうございます。