Switchbotハブ2で「在宅中、15:00以降は暖色」という感じにしたいのですが、簡単そうなのにちょっと工夫が必要でしたので紹介します


うちの場合、PanasonicのLED照明を使っていて赤外線リモコンで操作するタイプです


手動での操作は「普段」のボタンを暖色にすることで「全灯」と「普段」で2パターンを切り替えて使ってます


外光が影響しない位置にSwitchbotがあるので、在宅中かどうかはSwitchbotの照度レベルに頼ることにしました


いくつかシーンを作って試しましたが、例えば「外出から戻って16:00に点灯したら暖色にならない」という感じで困ってました



以下の工夫と2つのオートメーションを作成したら解決しました



まずリモコン登録時の工夫です

消灯している状態で「全灯」または「普段」を押すと照明が点灯してしまいますが、「暖かい色」を押す分には何も起きないことに注目しました


Switchbotで暖色にする際に「普段」ではなく「暖かい色」ボタンを押すことで勝手に照明が点灯するのを防ぐことができます




また、「暖かい色」ボタンをボタン学習させるときに長押し操作で学習させる点もポイントです


これだとSwitchbotから照明の色の微調整ができなくはなりますが、オートメーション作成の際に「暖かい色」ボタンを押すコマンドを複数回入れる必要はなく、シンプルに1回押すだけになります



そして作成するオートメーションの一つめは「15:00の時点で照明が点灯中なら暖色にする」というものです


 いつ:15:00

 かつ:照度レベル10以上

実行:暖色





次に「15:00以降、照明が点灯したら暖色にする」というオートメーションです


いつ:照度レベル10以上

かつ:有効期限15:00〜23:00

実行:暖色



アプリ側でもう少し工夫してくれたらいいのに… と思ってしまいますね