こんな感じの2フロアを行き来するだけのエレベーターを地下鉄などでよく見かけます


行き先階のボタンを押すのに迷うのは私だけでしょうか?



2フロアしか行かないエレベーターだと、今自分がいない方の階に行きたい状態しかないので押すべき行先ボタンは決まっているはずです


今いる階のボタンを押しても扉が開き続けるだけなので不正解となります


正解のボタンを押すには、今自分が何階に居るのかを考えてから、そうじゃない方のボタンを押すという動作をする必要があります



ベビーカーを押しながら地下鉄の乗り継ぎなどでいつも気になっていたので日本エレベーター協会に聞いてみたところ次のようなコメントがもらえました


・3フロア以上停まるエレベーターと、操作感の共通性を持たせるため


・1階と50階しか止まらないような高層エレベーターでは かご内の閉じるボタン=次の階を指示という動作に対応しているエレベーターもあります


・上記仕様にすべきエレベーターの数が全体量に対して少なく、コスト的に割に合わない



結局 大した問題じゃないので現在の状態にあるののだと感じましたが「閉じるボタン=次の階を指示」が2フロアのエレベーターでも対応しているかを試してみたくなりました



ちなみに

地下鉄のエレベーターにおいて、補助的にホーム階・コンコース階という表記がある場合もありますが、コンコース階ではなく改札階って表記にしてくれると分かりやすい気がします


こんな感じのエレベーターは迷いません