どこでも書ける究極な話、コピーライターは、 ペンと紙さえあれば、どこでも仕事ができる。 その身軽さが好きだ。 旅でもそうなのだが、 できるだけ荷物は持たない方が自由でいい。 (まったく関連性はないが) ときには、撮影の立ち会いのときに、 カウンターで立ちながら考えたこともある。 そうはいっても、 やっぱり「机」に向かって書くのがいちばん。 仕事のスイッチが入るから。