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Mr.copywriteのつぶやき

岐阜を中心に広告のコピーライターをしています。

逃げていても仕方ない。
背けていても仕方ない。

ある程度、吹っ切れたとき、
ほどよいものができたりする。


あ、これ。キャッチコピーのことですけど。


血液型Oの私は、典型的な大ざっぱ。
緻密なキャッチコピーは、苦手。


複雑な思考を必要とされる案件には、
どーも苦手で、太刀打ちできそうもない。


と、思っていた。


でも、逃げないで、できることをしてみた。
少しはまともなのができた。
こんな私にもである。


ま、そうゆうこと。


といっても、いまだ苦手は苦手だが。


「ヤスケー! ヤスケー!」



わが娘たちが、たまに歌っている歌詞だ。
ちなみに、わが娘は6歳と4歳。

いったい何の歌なのか?
彼女らに聞いても、ただ笑うだけ。


ずっと謎だった。


でも、ある日、その謎が解けた。
NHK「英語であそぼ」を見ていたときのことだ。
この中で歌われている曲に、


「yes,you can!!」


こんなフレーズがある。
それが彼女らには「ヤスケー」と聞こえるみたい。
なんてことはない。


でも、たしかに「ヤスケー」に聞こえる・・・。




デザイナーは、
キャッチコピーが理解できること。

コピーライターは、
デザインも理解できること。


どちらか一方しかできないのは、片手落ち。


完全に理解する必要はない。
でも、どちらの立場でも、
ちゃんとモノが言える程度の理解力がいると思う。


ま、広告をつくる人に限ってのことですが。



どんなにたくさん書いても報われない。
それがコピーライター。


こんなにたくさん書いたんだから、
褒めてください。
採用してください。


なんてことは、一切ない。


ビジネスだから、当たり前。
ちゃんと商品にならないと意味ないから。
でもね、それなりに時間をさいて書いたのに
すべてボツになるって、
なかなかシンドイものがあるんだ。
(特に休日返上で書いたのに)


でも、最近は、そういう感覚がマヒしてきている。
いいのか、悪いのか。






あなたが生まれたとき、
周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だから、あなたが死ぬときは、
あなたが笑って、
周りの人が泣いてくれるような人生を送りなさい。


~ネイティブアメリカンの言葉~



これはきのうツイッターで見つけた文章です。
なかなか、いい感じですね。