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Mr.copywriteのつぶやき

岐阜を中心に広告のコピーライターをしています。

何をいうか、というより
どのようにいうか。

広告プランでは、
よくあることなんです。

プランニングのとき、
キャッチコピー案が
いい切り口のものがあれば、
その後の進み具合も変わってくる。

で、いいキャッチコピーがでないと、
「う~ん」とみんなで
頭をかかえることになってしまう。

だから、プランのときの
キャッチコピーには少々
プレッシャーがかかるんです。

といっても、
いつも、いいものがでるとは限らないんだよ。







引き出しがどれくらいあるか。
この場合の引き出しとは、
知識や考え方、切り口などです。


これ、いっぱいある方がいいです。
引き出しがすくないと、
いつも同じことを考えてしまいます。


じゃあ、どのように引き出しをつくるか。


いろんな人とあったり、本を読んだりすること。
実際に経験していないと、
わからないことっていっぱいありますよね。


自分という器の中で、
ぐるぐる考えてても、
器が小さければ限界があるし。


ま、これ書いたのは、
自分自身に諭す意味なんですけれどね。
もっと、引き出しつくんなきゃって。




私が好きな童謡詩です。
わかりやすくて、それでいて深い。
何度よんでも、いいな。



わたしと小鳥と鈴と

わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい



金子みすず詩集より

コピーライターというのは、
書いたキャッチコピーが
すんなり採用されることが少ないです。

なんどもダメだしされ、
あげくのはてには採用されないケースも。

それがこの職業の性だとわかっていても
やはり辛いものがあります。

それでもモチベーションをあげないと
書くことができなくなります。
なかなかやっかいな仕事です。


私の子どもの頃、「口さけ女」
というのが流行りました。
いわゆる都市伝説って類いのものです。

話かわって、
私が社会人になってから、
壮大な夢を語る方が何人かいました。
でも、実際は何も行動していない
「口だけ男」です。

夢を語るのは、大切です。
でも、実行に移さないと意味がない。
と、自分自身に問いかけているのですが・・・。

なかなか難しいです。
私は「口だけ男」にならないようにしなくては。