ビジネス:ストーリを描けない人
いま、仕事をしている中で頭がよく、性格もよく、前向きなのに
仕事があまりうまくこなせない人がいます。
20代はまだしも30代から50代にかけて全般にいます。
昔から、何故だろうって思ってた。
最近、なんとなくケーススタディから得た一つの答え。
たぶん、その方々は目の前の判断については年齢的にいろいろ経験は
されてきているのですが、予測能力が足りません。
逃げ道が多い人ほど、陥る現象 ![]()
予測なんて、確実のものではありませんが、予測を立てて
いろいろなリスクを回避できない場合、大抵が力関係におよびます。
力とは、金・愛・暴力といいますが、
大抵
で片がつくので、要するに弱者が悪い・・・・・
逃げ道が用意されていると、誰も自分が悪いとは考えないのですよね。
ま、それがまかり通る間や世界ではよいのですが、私はある意味可哀想と
思ってしまいます。
本人達のためにはなっていない。
人は失敗もするときもあります。
思い通りに行かないことも多々。
時には逃げ道も、必要で、
人のせいにもすることもたまにはありでしょう。
けれど、そればかりしていたら・・・。
その人は・・・・可哀想 ![]()
だって、力(会社・金)の後ろ盾がなければ、その人は負けるから。
じゃ、どうする ![]()
予測能力を鍛えること。シュミレーション能力ともいいますか。
相手が自分の思い通りにならなくても、焦らずうろたえず。
それには事前にある程度のストーリーをいくつも考えておくクセを
つければよいのではと思うのです。
全てがその通りに行かなくても、それも、一つの経験値になります。
そういう経験を増やすこと。
完ぺきな成功を望まなくてもよいのです。
周りに協力も依頼して。
失敗が大きくならずに、小さな失敗で対応できたら、それはそれで
成功なのです。
それが、わからないのなら・・・・必要ないと思われるなら・・・・
どうぞ、会社からリストラされないように、気をつけてくださいね ![]()