こんにちは

月一のブログが悪い意味で定着している

ここ数年の目標はブログの頻度を上げるではなかったのか?


人間、一度サボり癖がつくと正そうという気さえ起こらなくなり、言い訳がましくなる



60代半ばで始まった新天地での暮らしも半年が経ち、住んでみてわかった良かったこと、こんなはずじゃなかったこと、色々あるけど、'郷に入れば郷に従え'という万国共通の格言が頭に浮かぶ



試行錯誤の庭作りは、鉢のまま地面に置きっぱなしという状態を見て察していただこう


小道を少し曲線にするつもりだったけど、室外機やプロパンガスボンベもあって技もないから気づけば真っ直ぐだ

土が丸見えの状態ではありますが、焦って隙間を埋めようとするとかえって失敗するらしい


と、もっともらしい都合の良い理由を見つけてくる笑

正直何をどう植えていいのか考えがまとまらず、途方に暮れているのです



ブルーベリー🫐の小さな木に実がなったー⁈

まだ鉢植えのままなのに嬉しすぎる

ここでも定植に迷い、とりあえず鉢のまま現状維持



数あるアジサイはほとんど葉っぱばかりです

咲いたのはこの白色と


あとはカシワバアジサイ二つと


今から咲きそうなこれだけ

来年に期待しよう



頂いたツルバラは今までで一番花をつけました

トゲに恐々としたけどそろそろ終わりが近い



優しい色のアスチルベも鉢植えです

鉢替えか地植えかここも検討中


鮮やか過ぎて、すでに暑苦しい花の印象になってしまったコレオプシス…宿根草で秋まで咲くらしい

見た目が濃くて強そうだけど意外と脆い…風で茎が折れる


ソテツの新しい葉が出て来ません 

茶色くなった葉が痛々しい 

数百年の寿命があると聞いているソテツですが、うちのは10年くらいになるかな…

鉢植えのせいもあるけど水のやり過ぎだったかもしれない 残念です


パンジー・ビオラは購入が遅かったことと、強い品種だったのか長く咲きました 

花殻摘みも毎日の日課となっていた


季節の花は潔く処分し、次の季節に向けての作業に取り掛からないと前に進みませんが、貧乏性が邪魔をしてなかなか処分できません




GW、女三人旅の行き先はイギリス🇬🇧でした


家族、お犬様、みんなが元気な今のうちに行くしかないよと娘に押され、自分もあっさりそう思った

初海外、憧れのヨーロッパ、夢が一つ叶った


空港から地下鉄でロンドンの中心部まで移動

どこを見ても歴史を感じる建物が目に飛び込んでくる(感動で胸がいっぱい)


弾丸旅行ですから

バス、タクシー、電車、船(テムズ川)とあらゆる交通手段を使ってハードなスケジュールをこなす


あとはひたすら歩くのみ

ウォーキングや筋トレを続けていて良かった

歩数は毎日15,000〜20,000歩


天気に恵まれ、三日間ほぼ晴れ


予報では絶望的な雨だったのに


雨女は海外に強い?

観光名所はどこも混んでいたけど


事前の予約ですんなり入れた

旅行の手配は全て長女任せ


航空券、ホテル、電車、レストラン、名所(建物)の入場チケットなどほぼ全てを予約をしてくれたので

トラブルなしのスムーズな移動


スマホとクレカがあれば何でも済む時代

入出国も事前の手続き、顔認証、バーコード、QRコードで待ち時間はないも同然


怖い思いや不快なこともなかった

トイレの場所まで調べてくれた気の利き用


長女は大学生の頃から海外旅行が好きだった

バイトで貯めたり貯金したんだろう(よくは知らないいい加減な親)

その頃の家の内情はどん底期だったので余裕は一切なかった 

ほとんど一人旅だったというから大した度胸だ(無事で良かったと今更思う呑気な親)


今回は久しぶりの海外旅行と言っていたが

経験は何よりも強い


帰国までおんぶに抱っこでした

次女の方は自ら危なそうな場所には近寄らない石橋を叩いて渡るタイプだから国内旅行派


私同様、初海外を決断したのは

何か気持ちに変化があったのか…(長女に押し切られた?)

身長が174センチと背が高いので日本では目立つけど、イギリスでは普通になじんでいた

安心感もあり頼り甲斐がある笑

夫には悪いが女三人旅は気楽だ



二日目はオックスフォードに行く

高速鉄道でロンドンから一時間くらい

 

車窓から田舎の風景が広がる


街並みは大学で有名な場所だけあって


風格もあり落ち着いている


ハリーポッターの魔法学校の食堂のモデルにもなった建物があったのだが

時間の都合で断念


歴史の重みを感じる重厚な建物はほとんどが黄色っぽい蜂蜜色をしている

住人や学生は日常の景色なんだろう



まさにイングリッシュガーデン

この白い花はヒメウツギかな?


グリーン好きにはたまらないお店

植物と建物の調和が

特別ではなく、普通に見えて来た



パディントン駅

駅舎と呼ばれるヨーロッパの古い駅が好きです


映画の世界

石やレンガ造りの古い建築物はあちらこちらでメンテナンス中でした


しかし、中世前後の建物に憧れていたから景色をこの目に焼き付けて歩いた

この場にいることが夢のようで不思議に感じた




イギリスの食べ物の評判はあまり良くないが、

(ホテルのレストラン)


それなりの場所でそれなりのメニューを注文したので、当然かもしれないが全て美味しかった

ここは以前銀行だったらしい


アフタヌーンティー

写真にはないが、スコーンがめちゃくちゃ美味しかった


宿泊とは別の有名ホテルの夕食


贅沢な時間


サプライズもあり感動

デザートは目の前でクレープを焼いてくれた



これはイギリス定番のファストフードと言われる

フィッシュ&チップス

魚のサイズにビックリだが、揚げ物だから三人でも十分


とにかく食事中のサービスが予想外に良い

アメリカ傾向?

ウェイター🤵‍♂️がひっきりなしに話しかけて来る

パンや飲み物を頻繁に気にして見に来る

お腹いっぱいだから断るけどまた来る

アジア人がそんなに珍しい?

少しほっといて欲しいくらい笑


旅行の1日目に私が、2日目に次女が胃腸を壊したがすぐに復活できた(高級料理に腹下す笑)

やはり食べなれない食事は体調にてきめん表れる


今はレストランやホテル、タクシーはサービス料込みになっているところがほとんどなので、チップを気にしなくて良いのも幸いだった




わんわん美味そうな食事だな


わんわんお土産はなしか


わんわん飼い主(夫)との留守番は

わんわん可もなく不可もなく



今日、クチナシが2輪咲いた

蕾がたくさんついている


際立つ白さ


良い香りもします



それではあしあと