先日、春一番だったのか強風が数日続いたせいで砂や土が舞い上がり、空が黄色くなって遠くの景色が見えなくなった。毎年この時期にはよくあること。
ここは雪こそ滅多に降らないけど、砂漠で暮らす遊牧民の気分になれる日がある。
埃っぽくて乾燥が半端なくて、喉はイガイガするし、花粉症でもないのに鼻水が出る。
晴れていても洗濯物や布団が干せない(何度も書いている)、窓や扉の隙間から砂や土が入り、拭き掃除をすると雑巾が真っ黒になったりする。
風で巻き上げられた砂や土がガラス窓にシャーッと当たる音もする。
こればっかりは住んでみないとわからない。
…地元出身じゃないから耐性がないのだろう。温暖な地域で育ったし…しかし不満を言ったところで気候は変えられない。
この地に住み始めて35年…半ば諦めてはいる。遊牧民になれる日が頻繁にあるわけでもないのだからそんな大したことでもない。
自然災害も少ない。強風を除けば住みやすい方だろう。夏はトップクラスの暑さだけどね
前回はジッパー式の袋が開けにくいくらいでキレてたけどこれは脳の老化の前兆か?
年を取れば物忘れは頻繁に起こる。認知症や脳の萎縮からくる性格や感情の変化もあるらしい。
過度なストレスや不安が長く続くと起きやすいとも言われている。心当たり…なくもない。
ちなみに、ジッパー式の袋が開けにくい時の解消法は、ジッパーより上の部分の片側に短めのテープを貼る。付箋みたいに。そこを持って引っ張れば開けやすくなる。知恵だね。
昼間の気温が高くなったので
植物たちは待ってましたと言わんばかりに
蕾はふくらみ、どんどん上がって来る。
花は数日で
ビオラは見頃となって
花色も鮮やかで
筋トレに行って来ました。久々でしたが不思議と筋肉痛はない。身体が少し慣れてきたのかもしれない。
年配者の運動は真面目にやり過ぎず、適度に休みを入れた方が身体には良いらしい。私に向いている。
が、先日、初めて歩いた道で迷い、出発地点からどんどん遠ざかる一方で、結局Uターンして戻って来た。一万歩以上を記録し、ヘトヘトになり帰宅後は何もできなくなるというバカさ加減。ほどほどの良さを知る。
長女から宅配便が届いた。
食べたけど…美味しい〜
箱やカードが宝物になる。
散歩嫌いなお犬様を
暖かくなったので散歩に連れ出す。
トボトボ…すぐに休む。とまる。
たまに走る。
帰宅後、不機嫌な顔ですね。
何か言いたい事があるのかな?
散歩は疲れる
それでは![]()














