ジョンさん
youtubeのTOPページに
「やってみよう。携帯からYouTube にアップロード!」
という欄がある。
たいした事はない。ただ携帯からのアップロード方法が
動画で紹介されているだけ。
だがしかし、そのアップ方法を説明してくれている
「モバイル担当のジョンさん」!
あなたはいかしてます…!
画面の背景がグーグルなので、きっとグーグルの社員さんなんでしょう。
グーグルはイカした会社だとは思ってましたが、まさかこんなに有能そうな
社員さんがいるとは…
しかも、日本人と思しき社員さんはジャグリングまで出来てしまうし…
恐るべしグーグルの人財力!
Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)
録りためておいたビルボードTOP40を見ていたら、久々にビビッとくる歌手を発見!
滅茶苦茶渋い声でシビレル。
最近、藤圭子さんのアルバムをよく聞いているせいか、こうゆうハスキー?っていうのかな、しゃがれた声が好きで仕方ない。
なんでも9月に日本盤のアルバムが出るそうなので楽しみ!
※ユニバーサルのアーティストページ→こちら
↓Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)-rehab-↓
・ユーミンさんが歌った魔女の宅急便に少し似ていて懐かしい歌。
しゃにむにGO25~26巻を読む
久しぶりにマンガを読む。
確か、何ヶ月か前に「チェーザレ」を読んだ以来。
いつも頭のどこかで「おもしろいマンガ読みたいぁ」と思っているんだけど、ジャンプやらサンデーを読まなくなってしまってから、マンガ探しに苦労している。
本屋さんでPOPを頼りにするのも良いんだけど、やっぱり人に「魅力」を語られた物の方が興味がわく。
で、「しゃにむにGO」
どうしてもマンガが読みたい欲求が高まってしまい、つい出来心で
盗んだ…
じゃなくて兄弟の部屋に入って(侵入?)マンガ探しをしてしまった…
したらば、これ見よがしに置かれているじゃないですか、「しゃにむにGO」。
もう、あ、これは絶対最近読んだんだなって思って、読みたい欲求がMAX!
実際、前から自分も「しゃにむにGO」を読んでいたので続きが気にもなる。
読んでみると、なんだか知らないけど感動してしまった。
25・26巻と25巻表紙のルウイ君(正確にはルウイファミリー)にスポットライトが当たっているんだけど、その話しになんとも言えない感情を覚える。
幼い頃に離れ離れになってしまった母の話し、冷徹男の父の苦悩などなど…
もう涙無しでは読めません!
当時大スターだった母が抱える苦悩なんて、とてもリアルというか、
「ああ、ブリトニーなんかもこういう悩みを抱えてアル中になっていったのかな」
なんて思って、結構現実味のある話しだった。
読み終えて、やっぱりマンガ大国と言われる日本で生活出来て良かったなぁと。
あと羅川さんは凄い!
『ガイアの夜明け』―若手エリートを確保せよ ~人材流動化時代の企業攻防戦~
HDDに録っておいたガイアの夜明けを見た。
この番組、案外世間話のネタになったりするので結構お気に入り。
今回の特集は、タイトル通り「若手エリートを確保せよ」って事で、番組前半はレイスという擬似ヘッドハンティング会社(人材紹介の亜種?)を舞台にしたハンターさんと獲物さんと会社さん(置き換えるなら動物園?)の話し。
・サル(獲物)
・ハンター(ヘッドハンティング会社)
・動物園(サルが欲しい会社)
このレイスという会社、何度かテレビで見たことがある。
面白いデザインのオフィスと社員が若いのが印象的。
なんと、稼ぎがいい社員さんだと1000万円以上ももらえるらしい…
どんだけ!?っと思うけどまあこういう新興企業の売りはそこなんでしょう。
番組後半はどうやって若者の早期退社を防ぐかって話し。
7・5・3だったかな?三年以内離職率が中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割という統計。結構前に聞いた話しなので不確実だけど、まあそういきなり変わるものでもないでしょう。で、その離職率をどうやって下げるか?!
番組では花王とサイバーエージェントの例が紹介されていた。
花王(ヘルシア!)はなんだろう…短くてよくわかんなかったけど、①メンター(ブラザーー?)のような制度の紹介②集団啓発会みたいな感じで、入社後数年間の振り返りと、グループで問題の共有・共感みないな感じ。
見たイメージで言うと、
「君は乗り越えられる人間なんだよ!ほら?思い出してごらん!」
「ね!だからこれからも頑張っていけるよ!」
って感じ。
サイバーの方は、福利厚生の充実と、自主性、創造性の欲求に応えるって感じ。
こちらはさして印象に残らず。
っと番組はこんな感じ。
番組を見てて気になったのは、因果関係の付け方。
「○○施策というの結果、離職率が下がった」
といった場合、それをどうやって証明するんだろう。
・施策無しの時の離職率と施策有りの時の離職率を比較する
これなのかな?
でもそれだと「運(施策とは関係無い)」の要素が多分に含まれている気がする。
出来る事は徹底的に「運」の要素を否定するって事?
あとは
・事前・事後のアンケートで比較する
これは信頼性が高いかな?
実際に人事施策の検証っていうのがどう行われているのかとても気になった。
だって、施策の結果、一時的に離職率が下がったとしても、また上がった時に、その施策の有効性って疑問視されるはず。だから因果関係の付け方って重要だと思う。
でも、そんな事言ってられないか。
(因果関係があっている)可能性を出来る限り高める努力をするって事と、トライ&エラーを繰り返して最適化していくって事に落ち着くのかな。
頭が…
っていうか、
業種、職種比率、景気、要因は様々だろうけど、ある企業において費用対効果を重視した際に最適な離職率って何%なんだろう。
っていうか、
離職率が高くても、会社が回るのがベストなのでは?
出来る所まで代替可能人員にして、そことは別の重要人員に限って離職率って考えるべきなんじゃないだろうか。
いやでも、こうやって離職率を下げようという企業があるんだから、総じて離職率を下げる事は企業にメリットがあると考えるべきか…
なんか色々考えすぎて(無い頭で無駄に)わけがわかんなくなってきた!
痛い…
カンブリア宮殿meets派遣の女王
最近カンブリア宮殿(テレビ東京)がおもしろい。
電子番組表でドキュメンタリーやニュース番組を検索する時にどうしても気になるタイトルがついている。例えば「面接テク教えます ~会社と学生の正しい選び方~」だったり、「他社の力を使え! ~格安薄型テレビの魔術師~」だったり、今回の「2007最新ハケン事情! ~企業を支える女たち~」など。
「売る側(企業)の戦略がわかるのかも」
なんて東洋経済やらプレジデントやらが読みたくなる心理と似たような感覚で
ついつい録画してしまう。
実際見てみるとこれが結構おもしろい。
頭の中の悪魔が「けっ!良い事ばっかりいいやがって」なんてつぶやいてるんだけど、
これが中々、上手い具合に負の感情が無くなってしまう。
つまりこの番組は企業のCM的側面を持ちつつも、金儲けに対する負の感情を呼び起こさせない(or倫理観があると思わせる)作りになっていると思う。
(スタジオ観覧者に意見を言わせる事によって公平性も確保しているかのように見える)
「働くって素晴らしい!仕事って素晴らしい!日本って素晴らしい!」
と思わせてくれるのだ。起承転結、そして未来へ…
みたいな構成が見る側をワクワクさせてくれる。言い換えれば企業活動(経済活動)のダイナミックな部分に光を当て、そのゲーム性が心を躍らせてくれるのだ。
人生は一度だけのゲームだ…
楽しまないと損じゃないか!?ビジネスはその手段にすぎない。
この番組を見ていると、こんな感じの言葉が思いつく。
うーん、何が言いたいんだかわからなくなってきた。
要はこの番組はテレビ東京の中でも面白い番組。
ただ、司会の村上龍さんは何だかイライラする。
どこで習ってきたんだかしんないけど、傾聴!共感!肯定!みたいな会話スタイルが嫌い。
で、日和見批判を回避するために、おまけ程度でネガティブ発話をするし。
(聞き上手の特徴を持ってるって意味では優れた人なのかも)
対照的に
小池栄子は凄いと思う。自分の立ち位置が本当に理解できている。
頭の回転が良いというか、場の空気がとても読める人なんだと思う。
なんだろう、要は小池さんが素晴らしいと言いたかったのか…


