ニワトリ?タマゴ?起こること、コイツ。 | やわらかこころ塾 since2007

ニワトリ?タマゴ?起こること、コイツ。

ニワトリがタマゴを産んだからタマゴがあって
いやタマゴがあったからニワトリが生まれて…

思考や感情は出来事から起こる反応だと考えていました。
そしてまた思考は感情を呼び起こす刺激でもあると。

いえ、それはたしかにその通りなのだけれど。

知った、というか気づいた、感づいた?
自分でもアタマでは理解できませんでした^^:
(もちろん一般論を語ってるわけではないので
その点はご了解ください)

感情が先にある!(こともある?)

感情(を分析?に抵抗?)が思考を起こし
出来事まで左右している。

感情そのものというより、それを起こす漠然とした
カタマリみたいなもの。

いつからあった?いつできた?

その時々起こってくる感情の火消しよりも
コイツをなんとかしないと。

出来事どころか、悩みやアイデアを相手にせず
感情もうまく受け流す(相手にしない)ように
なると、見えてくるはずのコイツ

コアな自分(私)といえるのかも知れません。
いえ、自分(私、概念的なものも、物理的なものも)を
まといたがるコイツです。

自分(私)は、その外からアプローチしないと
見えてきません。

魚が海を見るように。
人が宇宙を知るように。

でもたしかに。魚も海を見る
ワタシ達にもそれに気づく視点があります。