鏡両側(一体)説。 | やわらかこころ塾 since2007

鏡両側(一体)説。

精神世界の概念にべつに傾倒していない人の間でも
「子は親の鏡、親は子の鏡」といったように

世界は自分を映す鏡である。

的な話が出ることがありますよね。

ありがちですが、世界と自分という二元に分けてしまって
自分(主体)右矢印世界(客体)という構図がイメージされがちです。

この世界が一元だと知ると

自分(主/客)左右矢印世界(主/客)もまた真実であり

自分は世界を映す鏡である。

「も」相成り立ちます。

まぁ、全部を瞬時にバランスよく映し出すというわけでなさそうで
(世界の側も同様ですが)それぞれの鏡の質や映し出すスパンや向き
といった特性がすなわちその自分を形成しているように思います。

なので、時には自分側が鏡と仮定して

その自分鏡(カラダやココロ、あり方)に
なにをどんな風に映し出したいのか?
イメージしてみるといいかと思います。

不本意な焦点に自分の鏡の向きを合わせていることに
気づく場合あるのではないでしょうか。

気がつくだけで、鏡の角度は変わりますグッド!