「苦」にエネルギーを注がない | やわらかこころ塾 since2007

「苦」にエネルギーを注がない

ふと実感したこと。

「なんだ、苦しむのをやめればラクなんだ。」

物事は勝手に移り変わっていきます。

ただ時折(人によってはつねに)ネガティヴな感情を誘う
イヤなこと、苦しいこと、不安なこと、許せないことが
起きてきます。

この時の苦しみ

それはありのままの現実のあり方に抗議する、つまり
「自分(の理想やコントロール)に反するよ」という
警告ブザーです。

でもね、その苦しみには現実を変えるチカラはない

お天気と同様に考えてみませんか?

雨が降ったことを嘆き続けるか、傘をさして出かけるか
(あくまでものの例え、悪天候に無茶は禁物です^^;)
そもそも恵みの雨だという場合もあるわけですし。

「うわ。土砂降り~あせる」以上。

嘆きは雨乞いのようなもの。
嘆くことをやめてみたら、素敵な傘があることに気づく

どうしてこのことに苦しむのだろうか?

溢れ出てくるもっともな理由をあえて脇に置いて
たんたんと現実に向き合っていく。

素敵な傘が見つかるのが先か、空が晴れ渡るのが先か
テルテル坊主晴れにまかせてしまおう。

晴れや曇りの日でさえ、雨を恐れて傘をさしたまま
歩いていたのはワタシです(笑)
あ~シンドかった。