その瞬間
うまく表現しようがなく、これまで保留してきたのですが
メモ替わりにここに書き置くことにしました。
感じたままに。
ある晩…ベッドに入って眠りにつく間際
ちょっとアレコレ考え過ぎて、重苦しくなっていました。
よくある思考の堂々めぐりのヤレヤレ状態。
煮詰まって、いい加減イヤになってきたその瞬間
うん?もしかして、この考えている「私」も内容も
全部、ぜんぶ抵抗かぁ!
妙にストンとナニカがどこかに落ちた、とほぼ同時に
その思考が空け渡すと宣言。
その瞬間
アタマの中のお喋りがピタッ
と止んで、静寂に包まれました。
まるで普段気にもとめていない周囲の雑音が、いきなり消えて
本来の静けさを初めて知るかのように。
その瞬間(だけね^^;)ココロの重苦しさも消え失せました。
その次には、なぜか可笑しくて笑い出してしまいました。
なぜって?すぐ脇にあった壁が自分と同じモノに思えて
仲間~♪などと思えてしまったから。
とうとう気がふれたかなぁ?と気になりつつも
とにかく寝てしまいました。
ただ翌日からは、ナニカが違う。
空け渡す心地よさというか、ラクさを反芻していると
目に映る出来事が、なぜかみな自作自演だと納得する。
絶妙な共演者が揃ったドラマもある。
もちろん「私」も自作自演。
きっとこの内容も私の入れ子の中の自作自演。
本当はみんなが知っている。
私は、いったい誰(ナニ)の自作自演?
私じゃないもの?
手垢のついたオカルティックな名称がまるでふさわしくなく
その名前を言い当てられずにいます。
メモ替わりにここに書き置くことにしました。
感じたままに。
ある晩…ベッドに入って眠りにつく間際
ちょっとアレコレ考え過ぎて、重苦しくなっていました。
よくある思考の堂々めぐりのヤレヤレ状態。
煮詰まって、いい加減イヤになってきたその瞬間
うん?もしかして、この考えている「私」も内容も
全部、ぜんぶ抵抗かぁ!
妙にストンとナニカがどこかに落ちた、とほぼ同時に
その思考が空け渡すと宣言。
その瞬間
アタマの中のお喋りがピタッ
と止んで、静寂に包まれました。まるで普段気にもとめていない周囲の雑音が、いきなり消えて
本来の静けさを初めて知るかのように。
その瞬間(だけね^^;)ココロの重苦しさも消え失せました。
その次には、なぜか可笑しくて笑い出してしまいました。
なぜって?すぐ脇にあった壁が自分と同じモノに思えて
仲間~♪などと思えてしまったから。
とうとう気がふれたかなぁ?と気になりつつも
とにかく寝てしまいました。
ただ翌日からは、ナニカが違う。
空け渡す心地よさというか、ラクさを反芻していると
目に映る出来事が、なぜかみな自作自演だと納得する。
絶妙な共演者が揃ったドラマもある。
もちろん「私」も自作自演。
きっとこの内容も私の入れ子の中の自作自演。
本当はみんなが知っている。
私は、いったい誰(ナニ)の自作自演?
私じゃないもの?
手垢のついたオカルティックな名称がまるでふさわしくなく
その名前を言い当てられずにいます。