その瞬間 | やわらかこころ塾 since2007

その瞬間

うまく表現しようがなく、これまで保留してきたのですが
メモ替わりにここに書き置くことにしました。
感じたままに。

ある晩…ベッドに入って眠りにつく間際
ちょっとアレコレ考え過ぎて、重苦しくなっていました。
よくある思考の堂々めぐりのヤレヤレ状態。

煮詰まって、いい加減イヤになってきたその瞬間

うん?もしかして、この考えている「」も内容も
全部、ぜんぶ抵抗かぁ!

妙にストンとナニカがどこかに落ちた、とほぼ同時に
その思考が空け渡すと宣言。

その瞬間

アタマの中のお喋りがピタッビックリマークと止んで、静寂に包まれました。

まるで普段気にもとめていない周囲の雑音が、いきなり消えて
本来の静けさを初めて知るかのように。

その瞬間(だけね^^;)ココロの重苦しさも消え失せました。

その次には、なぜか可笑しくて笑い出してしまいました。

なぜって?すぐ脇にあった壁が自分と同じモノに思えて
仲間~♪などと思えてしまったから。

とうとう気がふれたかなぁ?と気になりつつも
とにかく寝てしまいました。

ただ翌日からは、ナニカが違う。

空け渡す心地よさというか、ラクさを反芻していると
目に映る出来事が、なぜかみな自作自演だと納得する。
絶妙な共演者が揃ったドラマもある。

もちろん「」も自作自演。
きっとこの内容も私の入れ子の中の自作自演。

本当はみんなが知っている。

は、いったい誰(ナニ)の自作自演?
私じゃないもの?

手垢のついたオカルティックな名称がまるでふさわしくなく
その名前を言い当てられずにいます。