以前に猫背について言及したブログを書きましたが、最近気がついたのですが一般に言われている
肩甲骨に意識だの、脇をしめるだのは、恐らく猫背だとあまり意味をなしません。
猫背でやっている時と正しい姿勢でやっている時では力が入っている場所がまるで違うように感じます。
もっと言ってしまうと、正しい姿勢の時は無駄な力が入りません。
良く、体幹に力を入れろという発言を聞きますが、必死なクライミング中に意識できますかね~?
恐らく無理ではないでしょうか。
慣れてくればできることは間違いないですが、力を入れるというより姿勢を正しくするのがまずは近道かもしれません。
何で急にこんなことを書いたかというと、外岩で姿勢を意識して登っていたら、疲労感が以前とは全く違ったからです。
体幹が以前はバキバキになっていたのが、今回は朝起きても筋肉痛が少しある程度でした。
だいぶ本数は打ったにも関わらずです。
姿勢が変わると運命が変わると入っている昔の偉人までいるぐらいですから、姿勢には大きな力が秘められているかもしれませんね。