最近マニアックな独り言ブログになってきておりますが、今回も独り言W
肩甲骨は背中の筋肉に付着しているわけではなく、浮いている感じだそう。
普段自分らが思っているよりも、もっと自由度の高い骨らしい。
背中と腕を繋いでいるのは肩ではなくて、肩甲骨。
ということは、今までガストンなど肩の意識で力を入れて行っていたものを肩甲骨にしてみたらどうだろう。
そのためには自分の中で肩甲骨がどこに有るか、どういう動きをするかを考えることが重要。
なにげに自分の身体、正しく認識できておりません。自分の認識と実際の身体の構造がズレているとそれだけで動きがおかしくなる。
自分の股関節の位置、肩甲骨の位置、骨盤の角度など正しく認識できているだろうか。
人間の体はイメージで瞬時に変わると思う。