保持力と懸垂 | クライミングの極み

クライミングの極み

クライミングで日々感じた事、技術的な事などを書いて行きます。

指でホールドが持てているにも関わらず登れないとき。

原因は色々考えられますが、私の場合は引きつけが足りない事が多いように感じております。

引きつけの動作としてはまず最初は足で立ち上がりそれから、引きつけるのが最近はブームです笑



どうもキャンパシングなどでは、ロック力が僕レベルの場合鍛えにくいように感じます。

まあ、とりあえず懸垂します。

ガバをもって、ロックの練習に励みます。2ヶ月もすれば鬼の背中が手に入るでしょう笑

自分の何処が弱いのかを意識して、トレーニングする事は大変重要だと感じている今日この頃。

クライミングをしていれば指は自然に強くなりますが、他の所は中々難しいんですよね。

理由は簡単で、指には常に負荷がかかっていますが、他の部位は傾斜、課題の内容によって使う筋肉が毎回違うからです。

ジャック中根さんの本にも書いてあったようなきがしますが中級者以上は漫然とジムで登るよりは

弱い部分のフィジカルをきちんと鍛えた方が良い気がします。

クライミングを初めて2年ぐらいたって、壁に打ち当たっている方は弱点を意識してトレーニングをしてみても良いかもしれません。


がんばります。