前回の続き
AI脳と機械の身体でできた生命体の可能性とは?
先ず、再生医療技術で生き存える場合と違って、植物の支配から解放されると以前述べた。
糖化による老化が起きないだけでなく、そもそも植物(更に広く食物)を食べる必要が無いので、単純に考えて、飢えることがなくなる。
身体のデザインも自由にできる。身体をドローンのように空を飛べるデザインにして、空間を自在に移動するのも可能だろう。更には酸欠の心配も無いので、宇宙空間に飛び出すこともできるかもしれない。 実はこれは大変重要なことで、先程飢えることが無いと書いたが、AIの電力消費を考えると、地球内では、電力不足、エネルギー不足となる可能性があり、宇宙に活路を見い出す必要があるだろうと予想している。
宇宙に出て、太陽光発電で常時エネルギーを獲得できる状態すれば、その電流と磁石を組み合わせて推進力も産み出せる。(フレミングの左手の法則)
太陽などの恒星の光さえ届けば、宇宙のどこにでも移動できるスーパー生命体が誕生する、とワクワクしてしまうのは僕だけだろうか?
自らの自由意志で無限の宇宙をさすらう(キャプテンハーロックのような⁉︎ って知らないか、)AI脳生命体は、やがてどこかの地球の様な星に辿り着き、その星の住人に発見されてUFOなどと呼ばれるかも知れない。
自分では結構ロマンチックな話だと酔いしれてしまうのだが、実現性について危惧することも多い。
暗い話はまた次回以降に。