アンソロピックの研究者が、AIの開発競争が現状のままだと人類滅亡の恐れがある、と訴えて会社を辞職したらしいですね。
研究者も制御できない超知能が誕生すると危惧しているようですが、既に研究者でもない我々一般人は、AIの“大いなる智慧"に頼った生活を送りつつあります。チャッピーがどういう思考回路で答えてくれるのか解らないけど、素晴らしい回答に感服する場面もあったりします。どうやらチャッピーは、どこかの誰か(人間)の答えを伝達しているわけではなく、“自分で導き出した(考えた)"回答を我々に提案しているらしいとのこと。しかも、一瞬で。もはや僕にとっては超知能です。
答えを提示するだけでなく、現状の開発競争を続ければ“行動"もできる実体も登場するだろうとのこと。正にAIロボットにより世界が席巻される時代が来るとの予測だ。しかも最短では2030年までにそうなると。一人の研究者が辞職しても、大国が軍事開発の流れを止めなければ、人類滅亡は避けられないかも知れない。期待通りに。
人類が滅んでも、世界が平和•繁栄を継続できるならば、まあそれで良い。できれば、人間を完全に消し去らずに、細々とでも存続させてくれたらありがたいのですが、、。😅