人間は戦争をやめられない。
現在のロシアやアメリカを観てもそうですが、歴史的にもずっとその事実が続いて来ています。
僕だったら、国家から「武器を持って戦え、敵を殺せ」と命令されても、そんなことはしたくないし、従わないつもりですが、実際に今戦っている人達はどうなんでしょう? 嫌じゃないのかな?嫌だったらやめちゃえばいいのに。
でも国家は「従え」と強要して来るのでしょう。
国家は、戦わなければならない理由を持っているのでしょうか?よく解りませんが、もし人間の生活が地球の限界を超えてしまっているのならば、諦めるしかないかも知れません。
人間が滅ぶ前に地球の支配者の座をAI生物に譲って、将来の地球と地球生命の持続的繁栄を託したいと、これまで書いて来ましたが、まだAI生物は実現されていませんし、現状のAIでは、まだまた実力不足でしょう。(試しに戦争をどうしたら起こらないようにできるかAIに問うてみても、具体的な実効性のある回答は得られない様子でした。) AIの実力をより高めるのが、戦争用の開発競争だとしたら皮肉ですが、最終的に互いを壊し合わない平和的繁栄を最善解として導き出せるAI生物が登場してくれることを願うばかりです。
もっとも、互いに壊し合わない(殺し合わない)ことについては、人間もそうしようと思うだけで、(少なくとも個人レベルで)至極簡単に実行できることだと思えるのですがね。避けられない物理的制約があるのてしたら、それを除くことに真剣に取り組む必要があると考えます。