MPCメディカル顧問医のブログ -83ページ目

MPCメディカル顧問医のブログ

カウンセリングや心理学のお話から、会社で、日頃気づいたことなどを紹介します

おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井ですニコニコ

 

うつ病やパニック障害などメンタルヘルス不調になりやすい方は、いろいろなことを一度にやりたいと考えがちですし、実際にそのようにしがちです。


でもいろいろなことを一度にやると、うまくできませんし、効率も下がりがちですよね。さらに多いのは
「考えているだけで疲れてしまう」
といった事態です。

実際のうつ病などになってしまった場合は、お薬を飲み休むことが大切ですが、そこまでではない場合の対応法についてです。
まずよくお伝えしているのは


旗本当にやりたいことをやる旗


つまり掃除をしたい人はとにかく、ひたすら掃除をするのです。
ゲームをやりたい人はひたすら何時間もゲームをするのです。
勉強や読書だってかまいません。
場合によっては何日もそれを続けてみるのです。


かつポイントは


別の何かはせずに


です。


たとえば、食事をすることよりも優先してゲームをするのです(寝ずにするのはよくありませんよ。念のため)。

本当にやりたいことも数時間もすれば疲れてきます。ひたすらやればやるほど早く疲れてくるものです。


それから、違うことをするのがお勧めです。その時には疲れて休んだり、食事をとったりしたくなるかもしれません。


色々考えてばかりで何もできない日々が続いたり、何から手を付けていいかわからなくなる時があると思います。余計に落ち込んできますよね。


そんな時は、まずは、好きなことから始めてはいかがでしょうか?


よく言われることですが、楽しいことは意外に長くできません。飽きてきますし、疲れて嫌になってきます。
そのあとに別の何かをすればいいのです。


もちろん実際の社会生活では、好きなことばかりやっていて済むはずがありません。嫌なこと退屈なこと、ルーティンワークを段取り良くこなしていくのも大切で、仕事がその代表ですが決まった行動パターンを持つことで安心することもあります。


現在利用中のカウンセラーがいればその方と相談するのもお勧めです。

MPCメディカルではいろいろなサポートを展開しております。


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・カウンセリング ・リラクセーション ・カウンセラー独立支援 ・栄養指導 ・サプリメント相談販売 ・保険診療部 


MPCメディカルの登録カウンセラーを募集しています

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おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井ですニコニコ 


今朝は以前から気になっていた職場のドアの調整をしました。
普段意識しませんが、ドアがスムースにバタンと言ったり、途中で止まったりせず閉まるのは、このドアク
ローザーのおかげです。
より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

普段あまり意識しないと思いますが、これがドアクローザーです。

より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

メーカーによって違うみたいですが、ドアクローザーの向かって左側にドア開閉スピードに関するバルブが有ります。これをプラスドライバーで時計回りに回すとゆっくり閉まるようになります。反対に反時計回りに回すとより早く閉まるようになります。


やはり丈夫な建物とはいえ、日常の使用によりねじは緩みますし、気温の寒暖による建材の伸縮なども関係しているのでしょうか。あるいは油の粘度も変わるのかもしれませんね。


ちなみに一度に多く回すのではなく、少しずつ閉まるスピードを確認しながら、最適な場所を見つけて下さ
いね。


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おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井ですニコニコ 


うつ状態やパニック発作などを抱えるメンタルヘルス不調の方へのアドバイスは、本当に慎重であらねばなりせん。


それは「『頑張れ』と言ってはいけない」、などという単純なことではありません。


実はカウンセリングでは「頑張れ」というメッセージを伝えることは多々あります


というのは、うつ状態やパニック障害の方は常に不安を抱えて生きているのですが、以前もお伝えしたようにその不安は大きな夢、欲求の裏返しだからです。


「なぜ自分はできないんだ」
「ほかの人はできているのに・・・」

などと考えがちなのはそのためです。


一般に「うつの人に頑張れと言ってはいけない」とされます。これは欲求の裏返しの不安が、いろいろな症状としてあらわれている重症の時には確かに重要です。
休養させ、お薬を飲むことが大切です。


でもそこまでではない場合、基本的にはうつ状態やパニック発作を抱えている方は良い意味で欲求が高く、常にベストを求めます。それ自体は本来素晴らしく、カウンセリングでは本来その点を認めてあげるべきなのです。


だって向上心が強く、不安が強いから、誰よりも働き、努力したり練習したりするわけです。
大リーガーの一流選手やオリンピック選手は「不安の塊」とよく言われていますよね。一流大学のエリートもそうです。彼らは決して勉強が好きとか負けん気が強いというのではないのです。人に負けるのが怖い(不安)からといわれます。負けるのが怖い(不安)から、勉強・練習する。結果として大きな夢を得ていきます


ですから基本的にがんばれというメッセージは大切なのです。休むことはさらなる不安を生むからです。


でも破綻してしまった場合はどうでしょうか?
つまり、
うつがひどくなって将来の生活の方向性が全く分からなったとき
です。


その時は初めて
「休みなさい」
となります。


うつやパニックの人には
「とにかく頑張り続けること」
「今は休みなさい」

どちらも大切で、その人の人生のポイントによってアドバイスするウエイトがかわります。


上昇欲の強いうつやパニックの方が、生きている実感を味わうには頑張っていることが大切なのです。でも心のダメージが強い場合はそれでは追い討ちになってしまいます。


うつやパニックの方には優秀な方がたくさんいます。通り一遍の「ゆっくり休もう」でその才能をつぶすようなことはしたくないものです。


大切なのはそれを言うタイミングです。


心のダメージがどれくらいかを、判断した上でのアドバイスが重要です。
「とにかく頑張り続けること」
「今は休みなさい」

二つの異なったアドバイスですが要所要所において、どちらも必要です。



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