おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井です
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カウンセリングでお受けすることの多い相談のひとつが、恋愛相談です。
今の私は経営の仕事と、地域の医師の一人としてメンタルヘルス不調や風邪、花粉症、肩こり、睡眠障害などの薬物療法や理学療法に主に従事しており、カウンセリングはほとんどしておりませんが、かつてはお薬を使わず、カウンセリングのみの仕事をしていた時期もございました。
その時の経験からのお話ですが、恋愛相談をされる方の多くで、何度かカウンセリングを繰り返していると「幼い頃の家庭環境の問題」が明らかになってきます。
恋愛相談で多いのは、
相手に彼に見捨てられるのが怖い
一人が耐えられない
相手(彼、彼女から)「あなた重いよ」と言われてしまう
束縛しすぎてしまう
いつも寂しい
相手がいないとダメ
こういった方々では、異性や恋愛に対しての不安や恐怖心、執着心がとても強いように感じます。
健全な家庭では、幼少期は「無条件に愛されます」。恋愛で強い悩みを抱える方々では根底に「もっと愛して欲しい」という感情があります。それが以前お伝えした「依存」にもつながっていきます(→過去記事 )
幼少期において十分に愛されてこなかった方々において、青年期以降の恋愛で、「愛情飢餓」のようなものがあるように思います。
実際カウンセリングでお話を伺うとほとんどの方が、幼少期に両親・祖父母などからの愛情の受け方に、何かしらの問題点があるように思います。保護者の方が離婚などでいらっしゃらなかったり、アルコールやギャンブルなどの問題、DV(家庭内暴力)、ネグレクト(養育放棄)、メンタルヘルス不調の方も多いように感じます。
カウンセリングでは幼い頃の家庭環境について話し合うことが多いのはそのような背景からです。
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