おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井です
。
カウンセリングでは恋愛や結婚の相談と同じくらい、離婚や恋人と別れることに関するご相談をよくお受けします。
離婚のカウンセリングというと
「別れなさい」あるいは「我慢しなさい」
のどちらかの助言を受けるというイメージがある方も多いとは思いますがそうではありません。
さて離婚を考える人に
「あなたが好きで選んだ人なんでしょ」
という人がいます。
このセリフをどう思いますか![]()
これでは「自分が選んだ人だから、ずっと一緒にいなければならない」という義務が発生するような感じですね。
またある時点で「しばらく我慢しよう」と決断したこともあるかもしれません。
それにしても、少し考えてほしいのです。たとえば、小さいころ、お金がたまったらスポーツカーを乗り回したい、ケーキ屋さんで働きたい、などという夢があったとします。
でも大人になると、スポーツカーは不便だし、エコロジーの時代周囲の目が気になる。ケーキ屋さんて小さい職場で息が詰まる、もっと生きがいのある仕事が見つかった、ということもあります。
少なくとも幼いころの夢や決心に縛られることはないわけです。
結婚・離婚にしても同じことが言えます。
それなりに社会的な責任や金銭問題、責任問題は伴うことは言うまでもないにせよ、過去の「この人が人生の伴侶」「この人と人生を共にする」という決断に縛られる理由はないのです。
状況次第で気持ちが変わることがあるのです。
最優先に考えるべきことは「今」の気持ちです。
実際には自分の気持ちだけではなく、相手も気持ちも変わります。
もちろん前述の法律や社会的責任、道徳上、許されないこともあるでしょう。しかし、それと心の真実は別問題です。
決して離婚や別れることを勧めるつもありはありません。でも離婚や別れる気持ちを無理やり押さえつけるよう我慢を強要する気もないのです。
一つ言えることは、離婚しようと思っている原因はなんであれ、すでに悩んでおられるのなら相当の悩み・苦しみだと思います。不安や落ち込みだけでなく、怒りもうずまいているはずです。おそらくほかの人に相談したりもしていることでしょう。まわりの人はあなたに離婚をすすめましたか、それとも止めていますか![]()
最後に決めるのはあなたの決断です。でも大切な決断です。
自分だけ、自分と相手だけ、自分・家族と相手だけ・・・、あるいは他人の不幸を喜んでいる友人とだけ相談するのではなく、プロとしてお話を伺い客観的にアドバイスできるカウンセリングの場も活用してほしいのです。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。
*当社ではお薬の治療など精神医学的治療が必要とカウンセラーが判断した場合、精神科専門医に委ね、お薬での治療も受けていただけます。
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