おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井です
。
景気に明るい兆しが出てきたとは言われますが、「まだまだ不況」というのが、生活している中での実感ではないでしょうか?
リストラなど人員削減がよくみられる今日、特にうつ病やパニック障害などで、休職されている方は、今後のことを考えると不安になってくると思います。
さて、うつ病のひどいとき(急性期)では、とにかく薬を飲んで家で休むことが大切です。
しかし症状が軽減して、いわゆる寛解期や慢性期という時期になると、事情は変わってきます。
「どうやって職場復帰に向けていけば良いのか」
「私はなぜうつ病になったのか」
そういった休職中に解決しておくべきことをする必要があります。
しかしそれを指導されず、あるいは本人が認識不足あるため、休職して再発を繰り返している方がたくさんいらっしゃいます
。
どうやっていけば良いかわからいのは、本人だけでなく家族や職場の方も同じようです。
このブログでも個別のご質問で、
「カウンセリングを受けたほうがよいのでしょうか?」
「復職カウンセリングはやっぱり受けたほうがよいのでしょうか?」
などといったものがありますが、もちろん受けたほうがよいですし、受けるべきです。
こころの病気に対する知識は、書籍やインターネットなどの情報だけでは、マニュアル的すぎたり不十分だと私は思います。本は無難なことが中心に書かれていることが多いですし、インターネット情報は偏ったものが多く、やはり一般の方にとっては扱いが難しいかもしれません。
私どもの復職プログラムは、一般のEAPなどで行われている業務シミュレーションやロールプレイよりも、1対1のカウンセリングを基本に位置付けて、カウンセラーとの協働作業に重点を置いています。
やはり病気になった原因は個別性が強いですし、集団でのデイケアだけでは表面的な応対に終始しがちです。
復職に向け必要な技術と病気の予防に関する情報は、その方の現状に即したものでないといけないと思うのです。
もちろん社内で回復段階に応じたアウトラインやかかわりの意義は統一していますが、個別プログラムにしているのはそのような背景があります。
休職されている方は、治療、再発予防という観点からも復職に向けたカウンセリングを早めに受けることをお勧めします。
他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。
*当社ではお薬の治療など精神医学的治療が必要とカウンセラーが判断した場合、精神科専門医に委ね、お薬での治療も受けていただけます。
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