ランニングスランプ克服記 -21ページ目

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

接地時に下げる腕振り(肩はリラックスして下げる)
胸が前に進むように
蹴らずに弾む

とりあえずこれだけ意識した。滞空時間は長いが上下動は腕振りの効果なのかかなり少なかった。「蹴らずに弾むイメージ」も良さげ。胸から前へもいい感じだった。

やはり蹴りすぎと腕振りは密接に関係していそうだ。前後に大きく振るのはやはり危険。とりあえず腕振りは接地時の一瞬だけ意識を持つのが良さそう。

これに加えて胸から前へ胴体が動く意識を持つと、左右のブレや上下動が格段に減り、しかも足を使わずに進んでいる感覚が得られた。

ただし、接地が力強すぎる感じもあり、この辺は良くわからん。これから色々試して見る必要がありそう。
また、肩が上がるのを避けるために、強引に肩を下げてしまっていたのも力みになっていた気がする。リラックスになっていない…。

良くわからん、考えても無駄なのであとは体に任せよう。